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zoom RSS 13才・少女の詩が歌になった・負けないで

<<   作成日時 : 2011/07/08 01:01   >>

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先にも書きましたが、13才の少女の思いが詩になって、それを読んだ大人達が少女の思いを歌にしました。


画像



少女の詩はまずワテの友人でフォークシンガー、塩崎ジョージ君に見せました。
直ぐに曲作りにかかってくれたけど、40過ぎた彼の感性では少女の思いは伝わらない。


そこで同じフォーク仲間の山野智紀君に詩を見せたところ、彼も登校拒否をした経験があって、この詩を自分の当時の気持ちとよく似ているので、曲作りを引き受けてくれた。


22才の山野君は直ぐに曲作りに入り、第10回ベティライブでこの曲を歌いますと言ってくれました。
ベティライブは2ヶ月に一度店でライブをして楽しんでいました。
毎回プロの演奏家や、アマチュアのバンドに発表する場を提供しており、第10回目はこの曲をライブで演奏することになりました。
ベティのママとも音楽を通じて懇意にしていた関係で、企画から運営まで任せて貰っていました。



当日の司会はワテがやっています。
10年前だけにまだまだ声が若くて、司会などやった経験もなく、人前でしゃべるのも苦手。


会場は地域のカラオケ喫茶「ベティ」でした。
詰め込んで座っても18人がいいとこ。
そこへ地域の人たちが大勢押しかけて、少女の作った歌を聞きに来てくれました。
その数40人余り。
もちろん立ち見で外にまで人が立っていました。


少女が作った詩は地域の大人達の手で、一つの曲になりました。
歌っているのは22才の山野智紀君
山野君は最近プロ歌手になったとか
もしなっていれば彼の修業時代の貴重な歌になるでしょう。


もう10年も前のことですが、当日の模様がテープに残っています。

音声も悪くてお聞き苦しいと思いますが、良かったら試聴してください。





負けないで ・ 登校拒否に負けないでください  詞・曲・歌:山野智紀


司会者挨拶







Thirteen    作詞 真理  作曲 山野智紀 編曲 塩崎ジョージ  歌:山野智紀

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
歌、聴かせてもらいました。熱唱が胸に響きました。
もちろん風さんの名司会も^^

わたしも中高生の頃は心境的には不登校でしたよ。
親が鞄を外にほりだし、石を投げるので泣く泣く学校に行ってました。
この歳になると親の気持ちもわかるし、当時の辛さも思い出します。
でも時間が解決してくれることもあるんですね。
今は笑い話になりました。

世話焼きの皆さんのお陰でこの方は随分救われたんじゃないかと思います。。
はこふぐ
2011/07/08 08:29
おはようございます!風さん^^

風さんの地域密着型の生活ぶりに感心しました!
私の生活環境では考えられない事です。

しかし、隣人との交流は大切なことですね、
今回の震災後も考えさせられました。

詞の内容がはっきりしないのが残念でしたが、
皆さんで作り上げた達成感が伝わりました♪
おめでとうございました^^
yun
2011/07/08 09:17
はこふぐさん〜おはようさん
はこふぐさんも同じような時代があったんですね。
親も学校へ行かそうと必死になります。
子供の心が分からないため、みんなが何とかしようともがきます。
結局最後は時が解決するんでしょうが、それまでは親子で針の上の筵状態になりますね。

この2曲は魂の歌ですよ
経験がある人ならジンジン響くでしょう

後日談ですが38才おしゃべりおばさんは、ある日ワテに相談があるとやってきました。
保育所をしたいけどどこか空いている部屋知らない?
ワテは不動産屋とチャウでぇ(笑)
この話がきっかけで、やがて地域に大きな保育所が建ちました。
多くの人が保育所を作る運動に賛成して、お金を出してくれたからです。
この話は今までにもしていますが、No88,No121で紹介しています。
お暇なときにでも覗いてくれると嬉しいなあ
風の旅人
2011/07/08 10:43
yun〜さんコンチャ〜
会社帰りにこのカラオケ喫茶に立ち寄っては、止まり木に座って歌っていました。このお店でライブを何度もやりましたが、一番人数を集めたのがこのライブでした。地域の皆さんが本当によく集まってくれました。

地域の人たちも普段は何も言わなくても、みんな温かく見守っているんだなあとつくづく思いましたね。

歌詞も当初は持っていましたが、現在は行方不明です。
昨夜も歌詞を起こそうとしましたが、10年もすると録音状態も劣化してしまい、聞き取りにくいですね。
なんとか紙面を飾りたいと思っています。
風の旅人
2011/07/08 10:51

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