心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 三度東北へNo2 同行二人

<<   作成日時 : 2011/06/18 00:02   >>

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救援ボランティアで東北に入った話を地域の人たちに話したところ、Kさんは次回行く機会があれば是非連れていて欲しいと言ってきたのは今月初めでした。


Kさんが真剣に頼むのでワテも嫌とは言えまへん
そこで急遽東北に入ることになりました。

そして14日〜17日まで前回訪れた釜石にもう一度入りました。
と言うのは1回入ったところは土地勘あるし、前回お世話になった現地スタッフの方も少しは知っている。
現地のVCに電話して高齢者二人で入るので、力仕事は出来ないけれど、出来る仕事をお願いしますと伝えておきました。


花巻空港から釜石まで移動はレンタカーにしました。
途中道の駅でトイレットペーパーのロールを10個買って積み込みました。


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消耗品である生活物資は被災者の皆さんに大変喜ばれます
他にも買いたかったけど、車に乗せるにも限度があります。
必要とあれば買い足してもいいので、手土産代わりですわ。


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一緒に行ったKさん
69才だけど凄く元気な人。



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道の駅の直ぐ傍を走るJR釜石線にはめがね橋が架かっていました。
タイミング良く電車が走っていればいいのですが、そううまくはいきません
何せ一日10本程度しか走らないから。



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釜石で被災された今年78才のKさんがお見えになり、直接お話を伺いました。
Kさんはこれまでチリ地震を体験しているし、昭和地震は生まれる直前だった。
今回の地震は今までにない大きな津波だった。


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「いのちてんでんこ」の話は三陸は津波の常習地だけに、なるほどなあと思わせるものでした。
津波が押し寄せたとき必死に逃げた話を聞かせてもらいましたが、どの方に聞いてもドラマですね。
よくぞ生きていたなあと思わせるものばかりでした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさま。お帰りなさい。お疲れなのに、早速、コメントをいただき、嬉しいやら、恐縮するやら、の気持ちです。
ご無事で、天気もよく、なによりでした。
 どのお写真も感慨深く拝見しました。あのめがね橋は、道の駅の近くにあったことでしょう。私は、めがね橋の架かった川の渓谷を10`ほどさかのぼった寒村で生まれ育ちました。釜石でお会いした人。私の見間違いがなければ、もと学校の先生だった知人です。元気な様子なので安心しました。それに、おみやげ、トイレットペーパーの山。まるで私が郷里に帰ったような光景ですね。
 私も、なにか応援したいと友人に希望を聞いているのですが、なかなか遠慮深くて言ってくれません。思いつきの物資を送っていますが、それでいいのか気が晴れません。体調が整ったら、ぜひ行きたいと思っています。
 とにかく、ありがとうございました。ご一緒されたお仲間の方にも、お礼を伝えてください。
donko1
URL
2011/06/18 06:11
 ご一緒に行かれたKさん、たしかに逞しく、お元気のようですが、お疲れなのでは?
こんどお会いしたら、こんなことを話題の一つにしてくれませんか。
  
 ご存知の釜石の近くに山田町があり、そこにも友人がいます。その友人の家は津波にさわられましたが、友人夫婦と息子は無事でした。息子は、知的障害で震災のあと4日ほど嘔吐するなど体調を崩しましたが、その後、他の避難者に迷惑がおよんではと避難所にも入らず、仮設住宅にも申し込まず、障害者の作業所で寝泊りしています。その友人に希望を聞くと「息子のウェア」とのこと。さらに聞くと難題です。
 息子の体重は100`。ジャケットの柄はいいとして、Tシャツはプーマのロゴがあり、イエローかオレンジ。それ以外は、親の知らないうちに脱いでしまうそうです。その要望に沿うようにプーマのOXサイズのジャケットとパンツ、Tシャツを送りましたが、それでも窮屈だったとのこと。
 これ以上大きなサイズのウェアを探すのは大変。ましては被災地では、不可能でしょう。
 要望をかなえてあげたいが、それが出来ない。頭を抱えています。障害者が通常の避難所に入所できない、精神不安定で体調を崩して死亡するという例も聞かれます。溢れるほどの援助が、まだまだあることを痛感します。
 
donko1
2011/06/18 12:06
donko1さん今晩は
旅から帰って来るとその日のうちに書き留めておきたい事ってありますが、今回の東北でのボランティア活動も、やっぱり直ぐにブログにアップしたいものです。

前回行ったのが丁度1ヶ月前、現地の状況は少しも変わっていません。
被災された方への義援金も皆さん一定じゃない。
貰ったという方と貰っていない方もおられて、行政の混乱がまだまだ続いています。

自宅があるところはめがね橋の上流でしたか。
写真を撮った辺りは遠野に入った辺りで、宮沢賢治の銀河鉄道を偲ばせる風景だと言われています。
偶然この道の駅「みやのもり」に立ち寄りましたが、駐車場から見るこの景色に痛く感動しました。

生活物資は毎日のことですからとても喜ばれます。
全国からボランティアに入ってくる人たちが、少しずつ手土産代わりに持ってきたり、車に大量に積んできたりして、集積場では大変な量の物資が集まっていました。

donko1さんも体調を整えられて、いつか釜石に行けると良いですね。
風の旅人
2011/06/18 22:45
donko1さん2度目の訪問有り難うございます。

一緒に行ったKさんはとても元気です。
今日も彼らのグループに誘われて、朝から夕方までボーリングとカラオケでした。
彼は東北に行った話を皆さんにされていました。
自分が見てきた現地の話をされているので、皆さんも感心しておられました。

友人のご家族の話は大変ですね。
プーマのロゴマークの入った衣類ですね。
ネットで調べてみましたが、大きなサイズは探すのも大変ですね。
釜石では大きな店も津波で流されており、住民は遠野に行けばかなり揃うと行っておられました。
しかしお気に入りのプーマの衣類となると、遠野ではやはり無理でしょう。
盛岡まで行くとデパートなどであるかも知れません。
でも障害者を抱えていると盛岡までの遠出は大変。
東京などで探してあげる方が、確実に要望に添えるかも知れませんね。
風の旅人
2011/06/18 22:56

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