心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 歌の旅・山谷ブルース

<<   作成日時 : 2009/11/22 01:22   >>

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この歌が出たのは1968年、その頃は景気は右肩上がりの時代でした。
大都会では大きなビルの建設が次から次に建設されていた。


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大手建設会社は人手が足りずに、山谷などから安い賃金で働く労働者をかき集めて働かせてきました。
山谷を住処とする労働者は、たちんぼうと呼ばれる男達によって、日銭の仕事にあり就いてきた。
朝から晩まであるいは深夜も働いて、日本を底辺から支えてきたのも、実はこの男たちだったかも知れない。


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現在は100年来の大不況のために、リストラ合理化の嵐で会社を追われた人たちは、住む家もなくホームレスとして生きている。
働きたくても仕事がない、やがて家もなくし家族も離れて行く
何とかしてくれと彼らの悲痛の叫びが聞こえてくる。

もし今の時代の歌が出来るとしたら、こんなもんではないだろう。





山谷ブルース  歌:岡林信康

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
最近、PCの調子が悪くて、ついに音が聞こえなくなりました。
風さんの美声が聴けずに残念です。
先週こちらで和尚さんの弾くギター曲「アルハンブラの思い出」を聴いたのが最後のようです。

「山谷ブルース」の詩をジックリと読ませていただきました。
題名は聞いた覚えがありますので曲もきっと知っている歌だと思います。
”働く俺たちの世の中が
 きっときっと来るさその内に
 その日にゃ泣こうぜ、うれし泣き”
今となっては最後のフレーズが悲しいですね。
ホームレス、派遣切り・・・
日本はあれからちっとも良くなっていませんもの。
少なくともあの頃は、今よりまだ「夢」がありましたね。


naoママ
2009/11/22 23:42
哀愁たっぷりの声で
胸に響きました。
ありがとうございました。
みゅ〜
2009/11/23 17:07
リアルタイムで聞いた覚えはありませんが、
なんだか切ない歌ですねぇ・・・
本当に今の世の中これよりももっと大変な人が
いっぱいいますね。
政治屋さん、頑張ってよ!!
魔女
2009/11/23 17:44
naoママさん今晩は
昨夜は友人の葬儀の後、仲間達と偲ぶ会をしていて午前様でした

コメント返しもままならず、今になってしまいました。
音声が出なくなった?
急に変になるには何らかの理由があるはず。
でもそれが何なのかは分からない

そちらのブログにも対処方法を書いておきましたので、一度試してみては如何でしょうか。
恐らく設定の部分で何らかのアクションがあったと思う。
システムの復帰をすることで、元に戻せば直るかも。

40年ほど前と今の時代を考えてみると、昔の方が仕事があった分だけ良かったわけで、今も昔も底辺で支えているのは労働者です。
その人達に住む家もなく路上生活を余儀なくさせたのは、政治の責任であり大企業の責任が大きいです。
間もなく年末を迎えますが社会的弱者に対して、暖かい援助の手を差し伸べてやって欲しいなあと思います。

風の旅人
2009/11/23 18:21
みゅうさん今晩は

劣悪な環境の中で働く彼らの仕事は、ビル建設の担い手でもあった。
真夏の太陽が照りつける炎天下であれ、寒風の吹きすさぶ屋上であれ、彼らの仕事は1日幾らの仕事。
そんな職場でもあれば良かった時代ですが、現在は働く場所がない。

冷や酒を飲む干すにしてもその金もない。
家もお金もないのは辛いですよ。

この歌はいい時代の時に歌われたものですが、心の叫びが聞こえてくれたなら、アップして良かったなあと思います。
風の旅人
2009/11/23 18:27
魔女さん今晩は
この歌が流行ったのは40年ほど前。
まだまだ10代の始めでっしゃろ
そんな頃にこの歌を聴いていたとしたら、そりゃおませな子でっせ(笑)

今の世の中何処か狂っている。
ホンマに何とかしてくれ〜と叫びたいでっせ。
魔女はんの力で何とかなりまへんか\^o^/
風の旅人
2009/11/23 18:30
風さん!この歌俺も大好きな歌なんですけど・・
なんか、コメントしたかったんですけど・・
暗くなっちゃって・・
何回もこのブログ見てたのですけど・・書き込みできなくて・・
今の時代が今の俺の気持ちを暗くさせるのでしょうか・・
もう少し世の中が明るくなったら・・
思い出してこの歌が唄えるようになったらなんて感じてしまいました
やまちゃん
2009/11/24 07:44
やまちゃん今晩は
コメントの内容が暗くなっても良いじゃないか。
どんな歌でもそれぞれの思い入れがあるのですから、自分の思いを語って欲しいなあ

やまちゃんも歌っておくれやす。
風の旅人
2009/11/24 20:53
この歌は歌いませんが知っています。
今日も熱唱ですね。
一時新宿駅に随分ホームレスが、ダンボールで住まいを作り、たむろししていました。良く都庁に仕事に行ったので良く見ると町会長なども居て少し笑ました。それぞれ個性のある住まいで面白かったのですが、なんとも言えない匂いだけは好きになれませんでした。
今は追い払われましたが、何処に行ったのでしょうね。
ふと、気になる事があります。本来は好きでそんな暮らしをしたわけではないのでしょうが。
それを思い出すたびに、今は仕事をさせていただいているだけで幸せと思います。
感慨深い歌を聴きました。
ありがとうございます。

2009/11/25 23:17
将さん今晩は
100年に一度の大不況の嵐で、多くの方が仕事を失い、ローンが払えず家を売り払い、家族とも別れてしまい、本当に大変なことです。
派遣村として今年も都庁周辺には大勢集まってくるでしょう。

2度目の正月が間もなくやってきます。
寝る場所の確保が今年も出来るのだろうか、これは生きる戦いでもあるのでどうか頑張って欲しいものです。

今仕事に就いていても、いつ何時首を切られるか分かりません。
そんな不安がこれからも続くと思うと、働く人たちも安穏としていられないですよ。
風の旅人
2009/11/25 23:28
うちへの面接も、男性が多くなってきてます。
まだまだお金のかかる子供さんを抱えておられるだろうなと思える方達です。
介護職未経験の40〜50歳の方もいます。
職を追われ皆苦労して職を求めてるのに、その人達の納めた税で
受け皿いっぱい作ってもらって、ぬくぬくと高給貰ってる方達もいますよね。
腹立たしいったらありゃしない
音流
2009/11/26 21:53
音流さん今晩は
人手が足りずに介護職の現場は大変でしょう。
特に若い人の給料が安くて、結婚できないので辞めていく人が多いとか。
もっと給与基準を上げて貰わないと、介護の現場では定着率が上がりませんね。
今は中高年の男性が仕事がないために、介護現場で働きたいと大勢の希望者が殺到しているようですが、それも大きな施設だけのようです。
小さな田舎町の介護現場では相変わらず人手不足。
特に男の介護士を欲しがっています。
と言うのも男性利用者さんを風呂に入れたいが、女性では色々と現場で問題もあるようなので、特に男性の場合は男の介護士さんが必要なようです。

血税を湯水のように使う天下りの役人だけがいい目をしています。
何とかせんといかんなあ
風の旅人
2009/11/26 22:48

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