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zoom RSS 闇の中に尺八の音が響く No2

<<   作成日時 : 2009/11/15 22:48   >>

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今年も和尚さんの尺八の独奏がありました。
都山流の本曲で「木枯」です。

尺八の流派について詳しい解説を和尚さんがされています。
まずはそれを聞いてからこの曲をお聴き下さい。



画像







尺八の説明


自坊で練習するときは真っ暗な闇の中で演奏するそうですが、この演奏会ではローソクだけの明かりで演奏されます。
チョッといい写真がなかったので、昨年の写真を貼付します。



画像



真っ暗な闇の中に響く尺八の音。
木枯の音をイメージしてお聴き下さい。


都山流尺八本曲

木枯   流祖中尾都山作曲

尺八   塩田慈山





木枯

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
mikomaiさん今晩は
いつも気持ち玉をありがとう\^o^/
風の旅人
2009/11/15 23:42
おはようございます。
尺八は、自分で音を作っていく楽器っておっしゃってました。
ここまでの演奏されるまでには、たくさんの努力があったと思います。
父親の尺八は本格的な演奏の記憶はなく、いつもツーツーレロレロって言いながら練習してたのを思い出します。
父が生きてたらこんな演奏聴かせてくれたのかななんて、ちょっとおセンチになりました。
素敵な演奏を、ブログで紹介して下さった風の旅人さんに感謝します。
ありがとうございました。
ももこ
2009/11/16 07:04
竹の響き  父と子の演奏会 よかったようですね。
私もたまにはこのような邦楽の演奏を聴いてみたいです。
うさこちゃん
2009/11/16 10:01
こんにちは。
闇の中で響く尺八の音は神秘的ですね。
とてもいい演奏会ですね!
はこふぐ
2009/11/16 10:03
ももこさんコンチャ〜
始めて尺八の演奏法を聞きました。
5つの穴を指で押さえて奏でるのですが、押さえ方一つで色々な音を奏でるわけで、前に吹いたことがありますが、素人のワテが吹いてもフーフーしかでません(笑)

お父さんが吹かれていたのですか。
どんな音が出ていたのか記憶にないのは少し寂しいでしょうが、この尺八の音を聴いてお父さんを偲んでいただければ嬉しいですね。

3年連続でこの「竹の響き」を紹介しています。
よかったら前ページを参照もしくはカラオケのコーナーからでも入れますから、聴いていただけたら幸いです。
風の旅人
2009/11/16 16:54
うさこちゃん今日は
この演奏会を紹介していただいたのは近所のお坊さんでした。
日頃からお付き合いしている関係で、3年前に演奏会に誘われました。

お寺の許可を戴いてブログにアップさせていただいています。
これも何かの縁でして、お寺さん的に言えば阿弥陀さんのお陰というものでしょうか。

毎年演奏会に聴きに言っていますが、静かな山村のお寺での演奏会ですから、雰囲気があって最高です。
岡山でも機会があれば是非参加できるといいですね。
風の旅人
2009/11/16 17:00
はこふぐさんコンチャ〜
秋の夕べに邦楽を聴くのもこれで3度目になりました。

みなさんには日頃からカラオケで迷惑をかけていますから(笑)たまには邦楽を聴いていただきたく思います。
風の旅人
2009/11/16 17:04
幽玄な尺八の音色、独特な調べに心が震えますね。
実際にお寺で聞いたら、荘厳な雰囲気がより一層胸に染み渡ること
でしょう。
たまには、こんな雰囲気を味わうことも、良い体験になりますね。
人脈の広い風さんならではと、感心させられます。
ともっぺ
2009/11/16 17:22
ともっぺさん今晩は
秋の夕べにこんな厳粛な雰囲気を味わうのも、またいいものですよ。
年に一度の楽しみですから、この日を首を長くして待っていました。
たまにはブログのお客様に趣向を変えて楽しんで貰えたらと思っています。
風の旅人
2009/11/16 17:39

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