季節の花・シクラメンのかほり

花屋の店頭にはこの時期シクラメンが売られています。
安いものから結構値を張るものまで。
年末ぎりぎりに買ったので、あまり綺麗なものはなかったが、それでもないよりはましだろう。


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この歌の題名は「シクラメンのかほり」
「かおり」か「かほり」なのか、ようわからないところがあるようだ

ウィキペディアには面白い記述が書いてありました。
シクラメンそのものに香りがないと言うか薄い香りだそうです。
この歌のヒットで香りをつけて欲しいとの要望が出て、品種改良の結果香りがついたらしいと
に書いてある。


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もう一つ面白いのは3番の歌詞にある薄紫色のシクラメンとありますが、当時はそんな色はなかったが、現在では品種改良の結果、上の写真にあるような薄紫色のシクラメンが出ています。
もう一つ蛇足ですが、「かおり」はこの曲の作詞者小椋佳氏の夫人の名前だそうです。
シクラメンのように美しい人ら・し・い

ワテも作詞家になろうかなあ(笑)



シクラメンのかほり   歌:布施明

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