とある街角で
ジュースの自動販売機の前に、顔なじみの男が立っていた。
いつもニコニコしてワテに近寄ってきて話しかける。
男は50過ぎ。
ワテより10才ほど年下。
20代後半に事故にあって、身体の一部と言語にも障害が残っている。
彼は午後になるときまったように、近くのスーパーに買い物にやってくる。
一人暮らしの割にはよく見かけているので、体が悪いために一度に多くの荷物を持てないからだと思っていた。
そんな彼と出会ったので、暇に任せて久しぶりに声を掛けてみた。
あんなあ~チョッと聞いてや~
どないしたんや~
近所に住むお婆ちゃんが交通事故で寝たきり状態なんや。
それで俺が買い物の世話をしてあげてんや。
お婆ちゃんって幾つや
82才や
買い物って食料かいな
それで料理もしてやっているのか?
トイレは四つん這いになってお婆ちゃんは行くそうや。
風呂は?
彼がタクシーで病院まで連れて行って、風呂に入れて貰っているとのこと。
話を聞くうちに、これは困ったコッチャ。
こんなん放っておかれへんがな
取りあえずお婆ちゃんから事情を聞く方早いなあ
二人でお婆ちゃん宅を訪問した。
玄関を開けると狭い玄関には、ハッキリ言って汚い洗濯物の山。
足の踏み場もない有様。
目の前の戸を開けると、6畳の間にお婆ちゃんが寝ていた。
布団一枚で寝ていたのだが、汚れた洗濯物の中で寝ている状態。
部屋には空いているスペースは全くない。
たった一間の部屋に、埋もれた状態で暮らしている。
ほとんど寝たきり状態のお婆ちゃんだけに、障害を持った近所のオッチャンが、親切に買い物をしてあげたり、散歩にもつれだして、寝たきりにならないようにしてあげているという。
彼の世話にも限界があるし、男ではお婆ちゃんの世話には、それなりに気を使うので、これは彼に任せておける問題ではなく、行政や介護施設の手を借りるしかない。
そこでかねて懇意にしている介護施設に電話して、事情を話して聞いてみた。
介護認定はどうもしていないので、これまで利用もしていない。
お婆ちゃんに介護受けてみるかと聞いてみたら、やはり昔の人やなあ
他人さんに世話になるのはイヤだという。
あのなあ~介護認定を受けたら、ヘルパーさんが来て食事の世話やら、掃除洗濯などして貰って、1時間当たり210円くらいで済むんやでぇ~と言ったが、やっぱりよく事情を知らないので、お金のいることにはなかなかウンと言わない。
親切の押し売りもなんだから、ここはひとまず引き上げたけど、彼に何かあったら気軽に電話してきてと言って別れた。
知人の市会議員に事情を話し、福祉と相談して福祉の方から一度様子を見て貰ってくれないかとお願いしてきた。
こういう場合はお婆ちゃんの生活のこともあり、どんな暮らしぶりなのか、他人では知る由もない。
介護を受けるとか、施設に収容してあげるとか、これは福祉が考えること。
どうなるかは週明けになるでしょうが、果たしてどうなるか。
定額給付金の通知が郵送されてきましたが、このお婆ちゃんの所に届いても、手続きさえも出来ない状態だと思う。
そうすれば2万円は果たして貰えるかどうか。
こんな所にも貧しいが故に病院でゆっくり診て貰うこともなく、期間が過ぎたら追い出されたようです。
一人寂しく狭い部屋で一日中寝た状態で過ごす。
こんな暮らしをしている人もいるのに、政治はいつも冷たくて見捨ててしまう。
世の中にはこんな暮らしをしているお年寄りが、数多くいるでしょう。
企業から多額の献金を受けて、飲み食いに使っている政治家も数多くいる。
2万5千円のウナギを食べた首相。
家族の1ヶ月の食事代が2万円以内で暮らしている人もいるのに。
この国はホンマになんとかせんといかん。
もう少し弱者に優しい政治をして貰いたいものだ。
がこうと言うことになり、彼と一緒にワテも
いつもニコニコしてワテに近寄ってきて話しかける。
男は50過ぎ。
ワテより10才ほど年下。
20代後半に事故にあって、身体の一部と言語にも障害が残っている。
彼は午後になるときまったように、近くのスーパーに買い物にやってくる。
一人暮らしの割にはよく見かけているので、体が悪いために一度に多くの荷物を持てないからだと思っていた。
そんな彼と出会ったので、暇に任せて久しぶりに声を掛けてみた。
あんなあ~チョッと聞いてや~
どないしたんや~
近所に住むお婆ちゃんが交通事故で寝たきり状態なんや。
それで俺が買い物の世話をしてあげてんや。
お婆ちゃんって幾つや
82才や
買い物って食料かいな
それで料理もしてやっているのか?
トイレは四つん這いになってお婆ちゃんは行くそうや。
風呂は?
彼がタクシーで病院まで連れて行って、風呂に入れて貰っているとのこと。
話を聞くうちに、これは困ったコッチャ。
こんなん放っておかれへんがな
取りあえずお婆ちゃんから事情を聞く方早いなあ
二人でお婆ちゃん宅を訪問した。
玄関を開けると狭い玄関には、ハッキリ言って汚い洗濯物の山。
足の踏み場もない有様。
目の前の戸を開けると、6畳の間にお婆ちゃんが寝ていた。
布団一枚で寝ていたのだが、汚れた洗濯物の中で寝ている状態。
部屋には空いているスペースは全くない。
たった一間の部屋に、埋もれた状態で暮らしている。
ほとんど寝たきり状態のお婆ちゃんだけに、障害を持った近所のオッチャンが、親切に買い物をしてあげたり、散歩にもつれだして、寝たきりにならないようにしてあげているという。
彼の世話にも限界があるし、男ではお婆ちゃんの世話には、それなりに気を使うので、これは彼に任せておける問題ではなく、行政や介護施設の手を借りるしかない。
そこでかねて懇意にしている介護施設に電話して、事情を話して聞いてみた。
介護認定はどうもしていないので、これまで利用もしていない。
お婆ちゃんに介護受けてみるかと聞いてみたら、やはり昔の人やなあ
他人さんに世話になるのはイヤだという。
あのなあ~介護認定を受けたら、ヘルパーさんが来て食事の世話やら、掃除洗濯などして貰って、1時間当たり210円くらいで済むんやでぇ~と言ったが、やっぱりよく事情を知らないので、お金のいることにはなかなかウンと言わない。
親切の押し売りもなんだから、ここはひとまず引き上げたけど、彼に何かあったら気軽に電話してきてと言って別れた。
知人の市会議員に事情を話し、福祉と相談して福祉の方から一度様子を見て貰ってくれないかとお願いしてきた。
こういう場合はお婆ちゃんの生活のこともあり、どんな暮らしぶりなのか、他人では知る由もない。
介護を受けるとか、施設に収容してあげるとか、これは福祉が考えること。
どうなるかは週明けになるでしょうが、果たしてどうなるか。
定額給付金の通知が郵送されてきましたが、このお婆ちゃんの所に届いても、手続きさえも出来ない状態だと思う。
そうすれば2万円は果たして貰えるかどうか。
こんな所にも貧しいが故に病院でゆっくり診て貰うこともなく、期間が過ぎたら追い出されたようです。
一人寂しく狭い部屋で一日中寝た状態で過ごす。
こんな暮らしをしている人もいるのに、政治はいつも冷たくて見捨ててしまう。
世の中にはこんな暮らしをしているお年寄りが、数多くいるでしょう。
企業から多額の献金を受けて、飲み食いに使っている政治家も数多くいる。
2万5千円のウナギを食べた首相。
家族の1ヶ月の食事代が2万円以内で暮らしている人もいるのに。
この国はホンマになんとかせんといかん。
もう少し弱者に優しい政治をして貰いたいものだ。
がこうと言うことになり、彼と一緒にワテも
この記事へのコメント
ここ誰か住んでるの?っていう汚さ。
なんでもかんでも拾ってくるのだそうです。
先日区役所の人が来たそうですが、追い返されてしまったそうです。
そこの家主はまだ元気なのでいいんですが・・・
年齢は77歳のご老人の一人暮らし。
万が一のことがあっても不思議ではありません。
ゴミで埋もれて発見が遅れでもしたら・・・と心配です。
暗い話題なのにコメントいただいて、ホンマにスンマヘンなあ
近所からゴミ屋敷と呼ばれているのは、我が家の近くにもあります。
何で家の中にゴミを貯めるんやろ。
世の中にゴミが大量に出るのは、辛抱ならんと思っているのでしょうか。
いらないゴミは捨てた方が清潔ですが、捨てたくないのでしょう。
さて今回のお婆ちゃん宅は同じゴミの山でも、お婆ちゃんにとっては生活必需品です。
確かに見た目は汚くて、他人が見れば捨てるものばかり。
でもそれを捨ててしまうと、家の中にはもう何も残らないと思う。
放って置かれる弱い立場の人が、本当に多いのも現実です。
暖かい光が射し込む政治にしたいですね。
身寄りはないのでしょうか。
うちのばあちゃんは何十年か民生委員していたのですが、担当区域の事は、驚くくらい把握してました。まあ、田舎だからと言う事もあるでしょうが、このおばあさん、そういうネットワークからポッカリ抜け落ちてしまってるんですね。
風さんのような人が、いてくれて本当によかったと思います。
娘さんがいるそうですが、住んでいるのは隣県です。
この地域には民生委員さんもおられますが、入れ替わりの多いところですので、そこまで把握できないのでしょう。
この方も数年前に住み着いたようです。
近所との関わりも小さな子どもでもいれば付き合いも出来ますが、お年寄りの一人暮らしだと、なかなか付き合いもないですね。
今回のように誰かが気づいてあげることで、情報が伝わったんじゃないでしょうか。
日頃から近所の付き合いはしておく、これがとても大事なことですね。
まず民生委員さんにお知らせすべきです。
交替ばかりしていても、情報を知れば民生委員さんは動かなくてはいけないのです。
私も親の介護認定やヘルパーさんの要請、デイサービスの手続きなどをしましたが、その煩雑さに驚きました。
年寄りが判断して一人で申し込めるシステムではありません。
定額給付金も同じなんですね。
いくら制度が整っていても、政府や役人がお上意識で上から目線で見ている限り、このような方々は救われないかも・・・
何だかこういうお話を聞くと、日本という国はお金持ちと言われながらも、その実弱者に厳しい冷たい国のようで絶望的になりますね。
せめて自分は日頃からご近所に溶け込み、情報収集のアンテナを張り巡らし、ガンコ一徹にならないようにと心がけねばと思った次第です。
昔と違って 近所づきあいも少ないですから
高齢者の孤独死なんてニュースもちらほら。。
とても寂しいことです。
民生委員さんは こういう高齢者宅を
見て回ったりはしないのかな~?
悲しいニュースが増えないように
国も頑張ってほしいですね。
社会の中でひっそりと暮らす人たち、沢山いると思います。
貧しさ故に病院も3ヶ月で放り出されたのでしょう。
今の医療制度は弱者には厳しすぎます。
近所づきあいも深く付き合えば、それだけ交際費もいります。
そのお金がないので、近所づきあいもしないで身を潜めている。
ましてこの地域はいわゆるよそ者の流入も多いので、民生委員さんも目が届かないのでしょう
誰かが民生委員さんにまず連絡してと考えますが、500所帯に1人くらいしかいません。
ワテも永年この街に住んでいますが、民生委員さんって何処に住んでいるのか知らないなあ
都会の片隅の出来事ですが、何処にでも起きている問題です。
近所づきあいは本当に大事だと、つくづく思いますよ。
一人暮らしのお年寄りがいると、みんなで日頃から声を掛けてあげること、これがとても大事ですね。
この地域では2人の民生委員さんもいますが、受け持ち戸数が多すぎます。
問題があるようだと分ければ見回りもするでしょうが、知らないまま放って置かれている場合もあると思います。
結局近所づきあいが出来ているかどうかに掛かってくる。
最近顔を見ないなあと思えば覗いてあげる。
そんなこともしなくなると、孤独死も現実問題として起こりますね。
取りあえずは連絡しましたので、何とか援助の手が差し伸べられると思います。
う~ん何だか人ごとに思えません。
私も後30年も経ったらどうしているだろうと考えてしまいました。
あまり直視したくない問題だからつい目をそらしてしまいますがいろいろと考えなければいけないですね。
取りあえず出来る事わたしなりに頑張りたいと思います。
人との絆とかそういうものは大事なんですね・・
このようなお年寄りがもし近くに住んでいたとしたら、誰かが気づいてあげることがとても大事だと、今回は特に思いました。
人のことまで頭が回らないとつい考えがちですが、一声掛けるだけでもどれだけ助かる命があるだろうか。
周りのことも少し目を向けてみる、それが地域に住むもののある意味大事ですね。
これから我々も歳を取っていきます。
周りといい関係は作っておかないといけないようです。
これからの高齢化社会・・・一人暮らしも増える一方とか。。
これから大きな問題ですね。
お年寄りに優しい社会とはほど遠い日本です
人は歳を重ねてきた分、恩恵も受けれると好いのに。。
素直なお年寄りになれるかな??私・・・?
今後は我々も歳を行くわけですが、老人や弱者にもっと生き甲斐のある暮らしが出来るような対策が望まれます。
独りぼっちのお年寄りがまだまだ増えると思いますが、こうした問題をもっと真剣に考えて欲しいなあと思いました。
ほほ笑みさんは大丈夫でしょう。
昔から近所づきあいがあった土地柄、周囲も放っておかないでしょう。
問題は余所から引っ越ししてきた人たちですね。
地域に老人会などあっても、参加しにくい問題を抱えています。
ず~と見させて頂きました。
これから自分もどんな人生が訪れても~余裕を持って生きて行きたいものだと~その場にならないと中々出来ないことを~やっぱり放とけない自分があるのも事実です。
やっと登場されましたね。
ご案内は引っ越しした日にメッセージを入れましたが、お気づきになられなかったようですね。
どうにか見つかって良かったね。
地域はみんなで守っていく、そんな思いがする今回の問題でした。
住民同士の繋がり、これは大事にしたいですね。
拾う神ありですね。
誰にも見向きもされないおばぁ~ちゃんを
親切にしてくれているその人の、真心が素晴らしいと思いました
自分の身体もままらなず大変なのに、誰にも言わずに
人に親切にしていたんですね
そこで風さんが声をかけようと思ったのも
何かの縁ですね
なかなか出来ることではない
凄いこととか、優しいとか口に出すのは
簡単です 私だったら、ちゃんとしてあげれたかと
思ってしまっています。
2人の真心に感動した 単純菜っ葉でした^^
声を掛けてくれたオッチャンも自身が障害者。
それだけに人の痛みも欲しているものも分かるんだね。
誰かに声を掛ける事って、ホンマに大事ですよ。
その時の一声が早ければ、何とかなることもありますからね。
周りにはこうしたお年寄りや障害を持っている方が多いので、日頃から心のアンテナを張るようにはしています。
声を掛けること、これだけでも違いますね。
おばあちゃんも、彼も安心して住める国になって欲しいですね!
自分がして欲しいなあと思うことは相手もそう思うだろう。
これはある意味ではお節介かも知れないけど、それでも声を掛けてあげることで道も開ける。
彼の勇気ある行動は健常者も見習う必要がありますね。
老後の問題では色々と難問があります。
今回のように一人暮らしで、本来なら入院介護が必要なのに、それも出来ずに放り出す今の医療制度。
病院が悪いのじゃなく、そう言う制度を作った役人や政治家たち。
お金持ちの人にはいい制度だと言われる介護保険、貧乏人は介護を受けたくてもお金がないと受けられない。
どうしょうもないですよ。
ホンマに腹立たしいですよ。
みやさんの姑さんも家族の愛に支えられて、とても幸せだったと思います。
十分なお世話が出来なかっても、心が通じていればそれで納得できると思う。
息子さんも介護の仕事について頑張っておられるんですね。
現在の介護施設の労働条件は決していいものではありません。
でも社会の木鐸としてこれからもがんばって欲しいなあと思います。
の方々が政治家でしたら、日本も、もっと住み易くなるでしょうね。
有権者は今まで以上に考えて政治家を選ばなくてはいけませんね、
弱者の気持ちの解る!、政治家何方を見ても、日本の平均生活水準
以上の人ばかりでしょう?!このままでは変り様がないと思うわ、
まずはお金を使わない選挙、ここから始めて欲しいです*^-^*
定額給付金の書類、再度送られて来て・・・風さんのあの記事
読んでいたのに、情けないですわぁ~~(^o^;アハハ
このお婆ちゃんは、その男性と風さんに存在を知ってもらっているから、まだ、いい方なんでしょうね・・・誰にも存在をわかってもらえずって方もたくさんいらっしゃるのでしょう・・・
隣県の娘さん、どうされたのでしょう・・・何か事情がおありなのか、それとも親子関係がよくなかったとか・・・・・それも何だか残念な現実ですね。
色々議論されてきました。
現実は孤独死が増えていますね。何かしてあげたいと思っても出来ない歯がゆさもありますね。
政治家も自分のこととして真剣に考えて欲しいですね。
食うや食わずの生活をしている人もいるわけで、この人達にも温かな手を差し伸べて欲しいですよ。
定額給付金の申し込み用紙が返送されたのですか。
やっぱり裏面に添付する、銀行口座等が抜けていたのかな(笑)
さゆりさんでも失敗するんだから、もっとお年を召した方は、これはなかなか難しいですね。
都会の住みにひっそりと住んでいると、本当に誰も気づかないまま忘れ去られます。
家主にしても月に一度顔見せるだけ。
親身に話をしてくれるかどうかも疑問です。
娘さんの件は余り深く聞けません。
民生委員さんとか福祉の方が、その辺りを検討されるでしょう。
親の子の状態を娘さんは知っていると思うけど、家の中を散らかり具合を見ると、必ずしも上手く行っているとは思えませんね。
介護保険の中身は本当に良くなっているでしょうか。
残念ですがこの国が向かおうとしている道は、老人は早く死ねと言わんばかりです。
世の中のために一生懸命働いてきたお年寄りに、この冷たい仕打ちは我慢なりません。
誰もが幸せになれる権利を持っています。
そう信じて皆さんこれまで頑張っているのです。
介護保険の充実の名の下に、弱者の切り捨てが行われているのは残念です。
ちょっとこの話の内容と外れてしまいますが・・・
ワタシが担当している入院患者さんで、退院後の方針について(家に帰るか施設へ行くのかなど)ご家族(がいる場合)やCMやご本人さん(ご本人さんの意思が取り入れてもらえない場合も多いですが・・・)と話し合いがあります
ほとんどの患者さんは(今回のような家の状況が一般的に劣悪な環境と言われている場合でも)家に帰りたがります
でも結局帰られないことが多いですが、年老いて生活環境が変わるってことはかなりのストレスになります
それで精神不穏になったり認知症が進むってことも多々あります
でも施設生活だと安全な生活を送ることができます
でもそんな状態(たとえば今回のような)で在宅生活をするには、かなりリスクも高く下手すると命にもかかわります
それをその方の寿命だった・・・という言い方は専門家として言ってはならないことでどうにか対策を考えなければなりません
でも対策って言っても限度があります(って言い方もふさわしくない言動なんだろうな~)
何がその人にとって幸せなんだろうってっていつも頭を悩ましています
でも結局・・・
風さんみたいなご近所さんの協力がものすごい必要なんだと思います
もちろんヘルパーや訪問看護、訪問リハなどの専門員も必要だけど、ご近所さんの力が在宅生活を促進できる重要な要因なのかもって思います
人とのつながりが希薄になっているこのご時世です
ますます在宅生活が難しくなるかもしれませんね
専門的な立場からのご意見、ありがとうございます。
お婆ちゃんを取り巻く環境を第三者的な立場から見れば、公的な支援を求めたいですね。
しかしそれによるリスクを考えるならば、在宅支援で何とかと思いますが、余りにも劣悪です。
家の中はバリアフリーどころか、歩く場所もないほど汚れた衣類の山。
トイレに行くにも大変な状況です。
人がせめて歩けるスペースでも有れば何とかなるでしょうが、ボケの進行でしょうか、部屋を綺麗に片づけることさえ出来ない有様。
本来なら施設に入れてあげて、その方にあった方法で、介護も含めて日々の生活支援を続けさせてあげさせたいと思います。
娘さんもおられますが、どのように考えておられるのか、今後の問題としてそれなりの立場の人が対応して欲しいですね。
我々に出来ることは取りあえず、お婆ちゃんの状況を伝えるしか有りません。