心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 四万十川に架かる沈下橋 ・ 南国土佐を後にして

<<   作成日時 : 2013/02/20 00:37   >>

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昨日はだるま夕日が見られなかったので、夕方まで待ってもう一度夕日を見ようかな?
それとも家に帰る方向で旅を続けようかな?
さんざん迷った挙句帰ることにしました。


ホテルの支払いを済ませると、残金はわずか5千円しか残っていない
あちゃ〜家を出るとき財布の中を確認しないで、慌てて出てしまったんや


これでは帰りのガソリン代もおぼつかない。
勿論昼飯どころじゃないでぇ


まずは銀行へ行くしかない。
カーナビで近くの銀行を調べたら四国銀行があった。
やれやれこれで一安心。


ところがや
銀行のシャッターが閉まっている
なんでや?


ATMの入り口はどこかにあるやろ・・・
ぐるっと回ってみたが入口がない。
おいおい 日曜日だって都会じゃあいてるでぇ。

金が出せなかったら昼飯が・・・食えないじゃないか
この町どないなっとるんじゃ


銀行などが入っている比較的大きなショッピング街だったので、ガソリンスタンドのおニイちゃんに聞いてみた。
他に銀行ないでしょうか?


この辺はどこの銀行も閉まっているけど、ATMですか?と聞くので、そうですと答えると、それじゃこのモールの中の一角にATMがありますよ
そこへ行かれたらどうでしょうか。


行ってみるとATMが見つかりました。
ハッキリ言ってホッとしますね
これで好きなものが食べられるし、土産の一つも買える。


金さえ入ればこっちのもの。
四万十川の少し上流にある「佐田の沈下橋」を目指しました。


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まずは深木沈下橋です
佐田沈下橋の上流にあります。


橋を渡って下流にある佐田の沈下橋に行こうとしたら、交通規制で道路が通れない。
道は狭いけど迂回路を行って欲しいとガードマンが言うので仕方がない。


四万十川の川に沿って道路はあることはあるが、この道はカーナビにも出てこないほど狭い道。
それでも過去にこの道を通ったことがあるので、勝手知ったる道や。
狭くてもどうちゅうことない。
しばらく走ると佐田の沈下橋が見えてきた。


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車が走ってきました。
橋の幅を確認するにはこれは撮る必要があります


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前回来たときは12月の初めだったが、その時まだ土手にはコスモスが咲いていたが、さすがに2月ともなれば花は咲いていない。
コスモスが咲いているときは絵になったのになあと、ちょっと残念です。


そこで10年前の写真ですが、コスモスが咲いていた時に撮った佐田の沈下橋です


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四万十川は渇水期に入ったのか、水量はずいぶん少なく感じます。
これでは寒い時期だし舟遊びもしないでしょう。


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写真を撮っていると若い3人組の女性がやってきた。
記念撮影を頼まれたので撮ってあげると、どこから来たのか聞いてみた。
3人組は千葉から3連休を利用して遊びに来たという。
高松→徳島→高知を周ってきて、この後松山から飛行機で帰るという。
よくここを知っていたねと言うと、ネットで調べて訪ねてきたようです。



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この沈下橋は大水が出ても、水に沈んでしまってコンクリートの橋は流されない。
水が引けばまた渡れます。


欄干などがあるとそこにゴミが引っ掛かり、橋を流される可能性だったありますが、何もなければゴミは下流に流れていくだけ。
生活の知恵でしょうか、こうした沈下橋は四万十川だけじゃなく、全国の川でも見かけます。


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橋の幅は車一台が通れる広さがあります。
車で渡ってもそんなに怖さは感じませんが、酔っぱらって乗ったらその時は覚悟がいるでしょう。


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彼女たちと別れてワテは一路高知を目指して行くだけ。
途中道の駅あぐり窪川で休憩してお土産を確保。
余り普段はお土産を買わない人ですが、高知のお土産に「馬路村のゆず」をゲット
家に帰って鍋をする時の楽しみです。


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高知市内で遊ぼうかなと思ったが3連休の最終日だけに、夕方の大阪方面は地獄だろう。
大渋滞を避ける為には、早い時間にそこを通過した方がいい。
そのためには3時までになんとか通過しようか。


そこでさっさと切り上げて帰ることにしました。
いつも渋滞する問題の場所も3時過ぎに通過、少し混んではいましたがほとんどスピードも落とさないで帰ってきました。


最後にやっぱり高知に行ったらこの歌でしょう
ペギー葉山の南国土佐を後にして
歌いまっせ。
聞いておくれやっしゃ。





南国土佐を後にして  歌 : ペギー葉山




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コメント(10件)

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凄く綺麗な所ですね〜
写真も綺麗に撮れていますね^^

この道は、車ですれ違い出来ないの?
ガードレールも付いてない
ちょっと怖いです^^;
nanagon
2013/02/20 01:08
風さん、(^_^)/おはよー。
四国も家郷へと続いていますネ。
四万十の景色は最高で空も晴れて良い旅でしたネ。
美味しい物も金次第で食べる事が出来ます。
良い旅良い歌楽しませて貰いました。
私も妻と相談して飛んで行きたい気持ちでいます。
(・∀・)いい旅ありがとう。
では(*^-^*)ノ~~マタネー。
たるさん
2013/02/20 01:24
nanagonさん〜車のすれ違いは絶対に無理です。
一方通行ではないですが、村の生活道路ですが地元の車はそんなに通らない。
通るのは観光客の車でしょう。

ガードレールはご覧の様についていませんが、それには理由があります。
大雨が降ると水かさは15m以上になります。
土手の上の方まで水が襲ってきますから、沈下橋は完全に水没します。
車で通るときもスピードを出さなきゃ大丈夫です。
いいところですから、よかったら行って見て下さい。

風の旅人
2013/02/20 01:57
たるさん〜コンチャ〜

奥さんの故郷ですからいつでも行けるでしょう。
ちょっと足を延ばせば自然がいっぱいです。

初夏になれば初鰹の季節。
カツオのたたきが食べたいところですが、時期が時期だけに諦めるしかありません。
土佐清水まで走って清水鯖を食べようかなと思いましたが、帰る方向と反対だけに今回はあきらめました。
次回行くときはあれも食べたい、これも食べたいと食い意地だけは張っています(笑)

風の旅人
2013/02/20 02:04
相変わらず、気持ちよさそうに歌っていらっしゃるお声に聞き入りながら、あまりにも有名な四万十川(さすが幅もあり、大きい)の滔々とした流れと風景、楽しませてもらいました。
「旅は道連れ、世は情け」「一期一会」の旅の楽しさ・驚きも堪能しつつの記事に、今回もまたニンマリ。
「南国土佐♪」は名曲だと今更ながらの再確認です。
いい歌ですねえ〜〜〜〜〜
三の君
2013/02/20 12:49
三の君さん〜毎度でおます。

佐田の沈下橋は四万十川でも下流の方ですから。川幅もそれなりにあります。
もう少し上流域に入ると段々は川幅も狭まってくるのでしょう

旅の楽しさは人との出会いですね。
今回は20代前半の若い女性だけにワテ的にはにんまりでした。
バッチシ彼女たちの記念写真も撮っていますが、マスクをかけてまで載せるのはどうかと思いまして、今回は載せないことにしました。

南国土佐の歌は名曲ですね。
もうずいぶん昔の歌になりました。
この歌は中学生頃にラジオから流れてきたのかな?
それほど昔ですわ。
懐かしい思い出とともに歌がありますね。
風の旅人
2013/02/20 14:35
去年、『遅咲きのヒマワリ(ボクの人生、リニューアル)』という連続ドラマをやっていましてね。私、ドラマはほとんど見ないんですけど、これは面白くて録画して見ていました。
その中に、この四万十川や、この沈下橋やらが登場するんですよ。
この橋に腰掛けるシーンもいっぱいあり、私も一度行ってみたいと思っていました。いい景色ですよね〜
マミー
2013/02/22 00:16
マミーさん〜今晩は
ドラマで四万十川のシーンがあったんですね。
残念ながらそのドラマは見てなかった。

写真の中にも橋に座っている二人が写っていますが、もしかしてそのシーンを見ていたのかな(笑)

今回は冬空の下でしたので、花が何もない季節でした。
何か咲いているとこの橋は絵になるんだがなあ

新潟からだとずいぶん遠いけど、何かの機会で行けるといいですね。
四万十川のアユの塩焼きでもいかがでしょうか。

夏の夜には松明を炊いて「いぶり漁」が行われます。
ワテも見ていないけど、幻想的な漁ですよ。

風の旅人
2013/02/22 00:48
おはようございます!風さん^^

いいスポットですね!
こんな橋渡ってみたいですね、歩いて〜〜〜
車では怖そうですから、
南国土佐を後にして、聴き入りましたぁ〜♪
yun
2013/02/22 10:11
yunさん〜おはようございます

四万十川には沈下橋がいくつあるのでしょう
地図を眺めていても幾つもあります。

季節の花を取り入れて写してみると、改めて素敵な風景です。
今回は何か咲いていないかとみて回りましたが、時期が悪いようです。
春〜秋にかけてどんな花が咲くのか興味がありますね。
そう思うとまた行きたくなってきます。

風の旅人
2013/02/22 10:28

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