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zoom RSS 花の命はかくも短くて・マチルダで見る女の一生・恋の予感

<<   作成日時 : 2012/06/04 00:56   >>

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花の写真を撮りに出かけるとき、あなたはどんな気持ちで出かけるでしょうか?
今日はきれいな花が咲いているだろうか?
それともいつでもきれいに咲いているはず?
こんな風に思って出かけていませんか。



ところが行って見ると花の一番綺麗な時だったら嬉しいですが、時にはがっかりすることもあります。そんな時は運がなかったと諦めるしかない。


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ワテの好きな花にマチルダがあります。
バラの花の一種ですが、これがまた可憐な花なんです。

それはまさに女の一生を見せてくれるように、見事に変化します。
蕾から始まって少女の姿に。



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そして中学生の初々しさが残っていたり、高校生くらいになると少し化粧したりして


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そして二十歳を迎えることには一番綺麗になって、やがてフィアンセが現れて・・・



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そして結婚からハネムーンへ


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一段の晴れやかにそして色気むんむん。


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その瞬間はあっという間に過ぎて30代後半にさしかかると、お肌の曲がり角を気にしたりする。


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40代から50代になると体型にも変化が・・・・



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やがて後期高齢者ともなると・・・・



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とまあこんなことを書くと女の人に怒られそうですが、あくまで花の変化です。


同じ花を撮るにしても綺麗な花を撮りたいですね。
そういう時は一度行ってまず撮ってきます。
そして後日また行きます。


花の咲く時期はまちまち。
いい時もあれば悪い日もあります。
何度も行くしかありません。


間もなく大阪では菖蒲が満開になります。
下旬から7月にかけては紫陽花が咲き、7月後半から8月にかけて睡蓮の花が。


ではごゆっくりお楽しみください。


そうそう、今日の一曲は何にしようかなあ
安全地帯の恋の予感でどうでしょうか。

マチルダの花のイメージで歌ってみます(笑)

歌詞



恋の予感   歌: 安全地帯


 

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
バラの蕾から開花はまさに女性の一生のそれのように、変化していく写真をシッカリ見せていただきました。
しかし「がっかり」の感想は見る側の男性ならではの思いと、写真家の目が言わせてますね、風さん。^^
「ヘリテージ」などカップ&ソーサー形という独特の形と、花数が多いバラになると、あっという間に開花と思いきやハラハラハラ・・とたくさんの重なりあった花びらごと、一挙に落花です。
その姿は7分の開花以後、プライドの高さゆえか、おめおめと生き長らえるなど好みませぬ・・・とばかりにさっと散って退場する、あっけないほどの潔さを持った貴婦人のようです。
原種から品種改良に次ぐ品種改良で行き着いた感もありますが、やはりバラはいいですねえ。
風さんの「恋の予感」も一番華やかなバラの時期にぴったり!
三の君
2012/06/04 13:31
三の君さん今晩は
蕾から始まって凛としたたたずまい、そして最後は枯れて行くまではまさしく人間の世界と同じ。
綺麗なときはほんの一瞬です。

花の一生を写真家の目として見てみると実に面白い。
これだから花を撮るのがこたえられない。

「ヘリテージ」も撮っていますがそんなドラマがあるんですね。
八重桜の「御黄衣」もそうだった。
多くの桜ははらはらと舞い落ちるのに、御黄衣だけは椿のように最後まで形を崩していなかった。
こうしてみると花の一生にも色々ありますね。

現在これまで撮ってきたバラの花の集大成をしています。
そのうちyoutubeに載せたいと思っていますので、そのときはぜひ見に来てください。
風の旅人
2012/06/04 21:07
0(`◇´)0 ウー

0(`◇´)0 ウー

なんでやねん〜〜

ぷんぷんさっ

あははっ まぁねっそうかも知れませんが
最後まで綺麗でありたいですよっ
あっ 無理かぁ やっぱり〜〜

夢見過ぎてる あじ丼
紫陽花
2012/06/04 23:32
あじ丼〜今晩は
花の一生ですからね(笑)

と言いながら人間様とそう変りない

いつまでも綺麗でありたいと思うのは女心ですね。

あじ丼も目いっぱい磨いてや〜
風の旅人
2012/06/05 00:16
おはようございます!風さん^^

皆さんのコメント楽しく拝見!
花の一生に現在の私例えるなら〜〜
イヤイヤイヤ、哀しいかな〜(笑
風さん!女性の一番美しい時、ご存知?
出産経験しない女性がいつまでも若々しいのはもちろんですが、
第一子目の子供出産後が女性は一番綺麗なときです。
例えれば、美智子妃殿下が皇太子を出産後、最高の美しさでした!
なので、私もアルバム観てみたのですー
こんな私でも、なるほどーでした。
皆さんにいえる事、
是非奥様のことも思い出してください^^
大好きな「恋の予感」有難うございました。
yun
2012/06/05 06:36
yunさんおはようさん。

マチルダの花が日々変化する様を女性の一生に例えましたが、公園に行くとまずこの花が気になります。
何年もかけてこの花を追い続けると、色の変化が実に面白い。


女性が一番美しい時、それは第一子の出産直後だというその意見、確かに拝聴する値打ちがあります。
第一子出産ということでまず若いということもありますが、女性が幸せに満ち溢れた瞬間が愛する人の間に家族が増えた瞬間だからでしょう。

ワテの奥さんですか?
幸せ太りでしょうか、それとも不満太りでしょうか、またはストレス太りでしょうか、聞くのが怖いなあ(笑)
風の旅人
2012/06/05 09:06
こんにちは。
ご無沙汰してました。
ブログをちょっと前から拝見させて頂きました。。いろいろと楽しいことされてますね〜
花の写真に限らず写真を上手く撮るのはほんとに難しいと思います。
センスも全然ないのでこの頃は諦めてますよ〜笑
風さん宅のきれいなお写真眺めて満足してます^^
はこふぐ
2012/06/05 09:24
はこふぐさんコンチャ〜
お久しぶりでんなあ
お元気そうでよかった。

写真撮影はホンマに難しくって、いつも勉強です。
何気なくとって綺麗に撮れるときと、そうでないときがあります。
今回は見た色をどのようにして出せるかを挑戦してみました。
それが前ページですわ。

写真はうまくなくってもはこふぐさんにはスケッチ力があります。
これにはいつも感心してみています。
自分にないものを見るとうらやましく思っていますよ。
風の旅人
2012/06/05 16:43
薔薇の変化する様子は見ていてわくわくしますね♪
素敵な写真見せていただきありがとうございました!
またバラの季節が楽しみです♪
しおり
2013/03/23 18:43
前にも書きましたが、家で栽培している花なら毎日見ているわけで、蕾から始まってだんだん開いていく様を写真に撮って行けます。
しかしワテの様にたまたまその日にバラ園に行っただけのものは、一番きれいなときってありません。
その日のバラを撮るだけだし、朝露に濡れたバラを撮ることもありません。
それでも出来るだけ綺麗なバラを探して撮ったり、何度も通って撮りに行ったりします。
今回紹介しているマチルダは、その中でも好きな花なのでいろんな角度から撮っています。
それと撮りながらストリーを考えて、一つの物語を作り上げていきます。
それが女の一生(笑)
普通は汚いバラなどは撮りませんが、ストーリーの中ではこれも仕方がないことです。


風の旅人
2013/03/23 21:34

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