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zoom RSS 日本で最古の小学校、最後の卒業式・さくら独唱

<<   作成日時 : 2012/03/22 14:25   >>

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岡山県の高梁市には日本で最古の木造の小学校があります。
と言うかありましたが、3月20日に最後の卒業式が行われました。


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1900年(明治33)に切妻平屋建東西2棟が建てられたのが最初です。


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この地方は銅山で潤った町で、一番多い時で300人を超す児童が学んでいました。
銅山の閉山とともに十人の数も減って、最後の卒業生は3人になってしまい、今春からは別の小学校に併合されます。


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この写真を撮ったのが2009年の4月18日でした。
このチューリップを植えたのはこの春、吹屋小学校を卒業して行った子供たちでしょう。
この子達も今年中学を卒業しました。
4月から高校に進学するでしょう。
故郷を愛してこの学校で学んだものを、これからの人生に生かしてほしいと願っています。


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ベンガラの町としても有名で、街並みはベンガラを使った壁で覆われており、当時の華やかさが思い起こされます。


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高梁市は小京都とも呼ばれる町で、城下町でもあった関係で見るところも多くて、岡山に単身赴任していた頃には、何度も足を運んでいます。


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特にこの成羽の町が好きで、横溝正史の作品の舞台・広兼邸を訪ねたものでした。


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今回最後の卒業式があったことをテレビのニュースで知り、久しぶりにアルバムを開きました。

卒業式も終わると新しい人生の門出です。
昨日は高知市でサクラの開花宣言も出ました。
4月に入れば全国で桜が一斉に咲くでしょう。

そうなるとやはりこの歌でしょう
前に歌っていますが、今回歌い直してみました。





さくら独唱   歌:森山直太郎

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
別れのとき、そしてまた新たなる出会い。
桜はそのたびに私たちに思い出を運んでくれました。
保育園卒園に泣き小学校入学に泣き、一人息子のイベントあるごとに泣きに泣いた思いでは泣けることで、また新たなる力と希望をもらいました。
思い出のそのたびごとに桜は咲き散ります。
永遠のわれらが象徴、さくら、これからも思い出の数々を〜〜〜
じっくり派♪
2012/03/23 20:28
じっくり派♪さん今晩は
卒業式が終わるといよいよ桜の開花とともに入学式。
初めての子供が入学するとき、親としてやっぱりうれしいですね。
そしていろいろな思い出とともにやがて学び舎を去る日がやってくる。

人生の荒波にもまれる中で、人として成長していく子どもを見守るわけですが、その節々で喜びの涙を流してきましたね。

桜が舞う日の思い出はやっぱり入学式の日ですね。
あの日の桜は今も目に残っています。
風の旅人
2012/03/23 21:03
高梁市は一度訪ねてみたい街です。
綺麗な街並みですね。色々と廃れていく物もあるでしょうが、残って欲しい『日本』ですね。

22日は息子の卒業式に行ってきました。もうこれで、子供の「卒業式」に出席する事もないでしょう。親も子も様々な想いで卒業を迎えました。
マミー
2012/03/24 00:46
マミーさん今晩は
高梁市は広くて見所が多くて、全部一度に照会できません。
小京都と言われるのは旧市街地です。
城下町のたたずまいを残しており、いつかこちらの方も紹介したいと思います。

今回紹介したのは成羽の町です。
ベンガラを配した街並みもいいですよ。
他にはない町並みですから、一度訪ねると病みつきになるかも(笑)

いよいよ息子さんも社会人ですね。
あっという間に結婚してしまうかも。
そうなると都会暮らしの方がいいと言って、田舎には帰らないかも。
その方が相太に会いに行けるからいいのかな(笑)

子供が巣立ってしまうと夫婦二人の生活になりますが、せいぜい美味しいもの食べて仲良くしてください。
風の旅人
2012/03/24 01:38
この「桜」の歌は大好きで、毎年桜を撮りに行く車の中では
必ず聞いています。
宮城県の女子高生の合唱とのコラボが本当に美しくて・・
高音域の難しい歌ですが、風さんならお手の物ですね♪

日本最古の小学校が、とうとう閉校になってしまうのですね。
板張りの校舎は、私達の小学校時代を思い出させてくれます。
最後の卒業生が3人とは・・どこの過疎地でも同じような
ことがあって、閉校されていく学校が多いとか。
時代の流れとはいえ、ちょっと切ないですね。
この校舎、閉校されてもこれからも残されるのでしょうか?
一度見てみたいものですね。
ともっぺ
2012/03/24 10:01
ともっぺさんこんにちは
花を撮るのが大好きなともっぺさんだけに、中日本の各地を旅しておられますが、行き先々で素敵な花との出会いがあると思います。

特にこうした100年以上前の古い建造物との出会いはうれしくなります。
100年の間に3000人ほどの子供が学んでいますが、それぞれ大きな夢と希望を胸に学び舎を巣立っています。

華やかな時代も過ぎて今は生徒数10人にも満たなくなって残された生徒は別の学校に行くことになってついに閉校となりましたが、この貴重な文化財を町では保存することになりました。
今後は美術館というか資料館のような形で公開が決まっているそうです。
ぜひ一度現地を訪ねて欲しいなあと思います。

それと桜の季節にはぜひ訪ねて欲しいところがあります。
それは岐阜の垂水鉄道の日当駅のホームに咲く桜です
これはまさに郷愁を誘う桜です。
是非ともっぺさんの手で撮って来てほしいなあ
風の旅人
2012/03/24 12:42
風さん
こんにちは(^^)
出逢いと別れの季節にこの歌はかかせませんね。
ワタシの十八番ですわ。
一緒に歌いました(笑)
詩音連音
2012/03/26 17:34
詩音連音さん今晩は
卒業や入学式が行われるこの時期には歌いたくなる歌ですね。
十八番ですか、それじゃ一度聴いてみたいなあ(笑)

風の旅人
2012/03/26 23:24

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