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zoom RSS 沖縄民謡・芭蕉布

<<   作成日時 : 2012/02/01 01:13   >>

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芭蕉布ってご存知でしょうか。
沖縄では昔から作られてきた、男女階級を問わず着てきた服でした。
しかし最近は芭蕉の木も少なくなって、織る人も減っています。


画像



バナナの木の見たいな葉っぱですが、この茎を割いて糸にしていきます。
1反を織るのに何本の木がいるのか、調べてみました。
200本の木が必要です。


夏涼しくて着心地がいい芭蕉布。
復帰した当初は見かけましたが、今では歩とんで見かけなくなりました。


画像



この歌はもともと地元だけで歌われていました。
しかしある時から徐々ではあるが、本土から人気が出てきました。

この歌を聴いた本土から来た出張族たちは、この旋律にいたく感動して歌いだしたからです。
もちろん本土に帰ってからも沖縄土産の歌として、カラオケで歌い始めたからでした。
プロのシンガーもアルバムの中に取り入れています。

歌詞



芭蕉布  沖縄民謡



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
12〜13世紀の沖縄王朝時代、芭蕉布は租税の貢納布として盛んに織られたと、あります。
風さんに刺激され、検索を!^^
張りがあり、冷ややかでサラリとした感触の芭蕉布には、現在では高級感さえ漂い、ファッショナブルに取り上げられてますが、この歌には沖縄の人々の誇りと歴史があるということですね。
風さんの高音が淡々と、清々と響いてました。^^
じっくり派♪
2012/02/02 08:28
おはようございます!風さん^^

聴き覚えのある曲です。
風さんとじっくり派さんの説明でしっかり勉強しました。
以前に比べると、沖縄の曲がカラオケでも多く
聴かれるようになったと思います、
沖縄民謡たくさんありますしね、
又聴かせてください^^
yun
2012/02/02 09:15
じっくり派♪さん〜おはようさん。
3番で租税について歌っています。
琉球時代と呼ばれていたころ、薩摩藩が沖縄を支配していました。
過酷な税制を引いて住民は苦しみました。
その取り立ては過酷を極め、背丈が一定の長さに達したものには、納税の義務を果たしたのです。
それが人頭税と呼ばれて、今もその名残の石が残されています。

この歌は低音で歌うと味がないんですよ。
ソプラノで歌えるお二人さん、是非挑戦してみてください。
風の旅人
2012/02/02 09:59
yunさんおはようさん。

聞いたことがあるんですね。
沖縄民謡で歌えるのはいくつかありますが、お聞かせするような技量がありません
最近の沖縄の歌とか、沖縄(奄美)をイメージした曲ならいくつか歌えます。
またの機会にでも歌ってみましょう
風の旅人
2012/02/02 10:04

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