心の旅・遠くへ行きたい2

アクセスカウンタ

zoom RSS ボランティアに参加した20代の青年からのレポート

<<   作成日時 : 2011/10/01 23:43   >>

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 8

今回一緒に大船渡に行った20代の青年Y君から、今日メールが届きました。
彼は若者らしく力仕事がしたいと言って、ワテより1日長く残ってがんばりました。


彼が感じたままをレポートしてくれましたので、原文のまま掲載します。


『お疲れ様です!!


前回7月に陸前高田を訪れたとき、また必ずくる。
そう誓って3ヶ月後、今回は大船渡へ。

27日は支援物資の仕分けと無料バザーを仮設住宅にて行いました!
そのとき気づいたこと!支援物資は7月(震災から3ヶ月)までは何が届いても役に立った。
しかし半年を過ぎた今、特に必要とされているのは、米、などの食料品、そして洗剤などの消耗品です!!


バザーでは個人的に仮設住まいの方々との会話をなるべくできるようにした!なにか些細なことでもいいから話をきいて、気持ちが楽になったり、要求として届けたり、まずは人を見ようと、人に触れようと思いました!!
仮設には一人で暮らすお年寄りもおおく、これから寒い季節、足場の悪い中での移動大変だろうとおもいます。


28日も同じく仮設訪問、無料バザー。


29日は社協のボランティアセンターにいき、鮭の産卵場所としても有名な綾里川の清掃活動に参加。水が透明でほんとにきれいな川でした。作業をしながら現地の人に、
津波はどこまできたんですか??ときくと遙か上流を指さして、あの橋の向こうまでかな〜〜、かるく200メートルはあったと思います。


20人体制で取り組み2時間で10メートルくらいしか進まない・・先は長いなと実感した。
水中には屋根瓦、ガラスの破片、茶碗、写真等々、ありとあらゆるものがヘドロと一緒にでてきました。
まだ時間はかかるけどここをきれいな元の綾里川に戻したいとおもった!



そしてボランティア後センターに戻る車中、同年代の子が2人いたのでしゃべると仲良くなり昼飯はふたたび坂本食堂へ食べにいきました!w
みんないろんな活動に参加してて話きいてて勉強になりました!!


画像




画像



今回おもったのは前回7月にも仮設を回って要求をきいたのですが3ヶ月ではバスが増えたり、あまり進んでなく、要求を市に伝えるだけじゃなく伝えた上で自分たちにできる支援(小さくても町を循環するバスを走らせる)をしていくべきだとおもった!!

またきます!

ボランティアとして参加して現地にこなければわからない、被災者の気持ちを直接きけたことはこれからまた自分にとっても大きな意味がありました!

以上』

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
東北へのボランティア活動ほんとにお疲れさまでした。
今、何が必要とされているのかよく分りました。
我が家で何か役立つような新品のものがあるか探してみたいと思います。

風さん、ヘルペスはもう大丈夫ですか?
あれは痛いでしょう・・どうぞお大事にね。。
はこふぐ
2011/10/03 12:01
はこふぐさんコンチャ〜

日用品の中でも消耗品はいくらでも欲しいですね。
米、野菜、トイレットペーパー、ティッシュ、醤油などの重い調味料などはいくらでもいります。
もし自宅で余っているものがあればそれぞれが持ち寄って、分類しながら箱詰めされるといいですね。

ヘルペスは話があったときは治るかなと不安でしたが、行くときにはほぼ治っていました。
額や頭の皮が引っ張られるような痛みでしたが、普通の人はもっと痛いといっていましたが、ワテは不死身でしょうかそこまでは痛くなかったですね。
おかげ様で今はすっかり大丈夫です。
風の旅人
2011/10/03 12:20
風さん凄いですね! 頼もしい限りです!
頼まれたら、治りかけたとはいえ、ヘルペスも何のその、東北までの運転とボランティア活動・・・並みの人には出来ません!

それに、Y君の様な若者がいてくれるのは嬉しく思います。

ささやかですが、私のできる範囲で活動を続けて行きたいと思います。
mugen
2011/10/03 14:30
mugenさんコンチャ〜
出発までに2日間あったので、まじめに薬飲んで塗り薬を塗って、必死で治しましたがな
おかげさまで出発時にはほぼ治っていました。

若いボランティアは大勢欲しいところですが、仕事は重労働ばかりではありません。われわれの年齢層でも十分役に立ちますし、年齢に応じた仕事はいくらでもあります。

まだまだ人手は欲しいですが、これからますます寒くなりますし、そうなると雪の東北には大阪の人間は車では行けません。
雪のないときにせいぜい行きたいと思っています。

mugenさんもできる範囲で協力をお願いします。
風の旅人
2011/10/03 17:33
おはようございます。
その後、体調はいかがですか?疲れは出ていませんか?
意識の高い若者達の友達がいる風さんは、みんなから頼りにされる存在なのですね。
被災地はだんだんと寒くなるばかり。
隙間風も入る仮設住宅に暮らす皆さんは、健康不安も訴えています。
ワタシも出来る範囲でボランティアします。

詩音連音
2011/10/05 07:53
20代の青年Y君。素晴らしい方ですね。
仮設住宅に暮らす方の声を聞くだけではなく、要望を叶えてあげることが、どれだけ嬉しいか計り知れません。
このような青年が増え、力になってあげることが出来れば、以前のような綺麗な川、町づくりが夢ではないのだと思いますね。
旅人さんのブログを見てるとテレビを見聞きするよりも身近に感じます。

しっかし・・・そば、山盛り!
ゆりこ
2011/10/05 12:18
詩音連音さんコンチャ
おかげさまで旅の疲れもなく、毎日それなりに忙しくしています。

一緒に東北に行った人たちの感想も聞いていますが、今回のメンバーはほとんどが二度目の東北行きでしたが、口々にまた行きたいと語っています。

被災地の現状を目の当たりにすると、放って置けなくなるのでしょう。
ワテも機会があればまた行くかもしれません。

仮設住宅はこれから寒くなる季節です。
暖かいものを送ってあげたいですね。
風の旅人
2011/10/05 14:41
ゆりちゃん今日は
新しいパソコンを買ってルンルンで歌っていましたね。

実はワテもパソコンの中身を一新しました。
外見上は何も変わらないのだけど、中身はすっかり入れ替えました。
WindowsのXPでしたが、Windows7に変えました。
快適な環境でスイスイ打っています。

今回一緒に行った20代の青年は、我々より一日長くいて鮭が遡上する綾里川の清掃に取り組みました。
若者が自発的にやりたいことは積極的に参加して欲しいですね。
これからの彼の成長が楽しみにしています。

盛り蕎麦だけじゃありません。
ワテが食べた味噌ラーメンも半端な量じゃなかったですよ。
後でまた見せまっさ\^o^/
風の旅人
2011/10/05 14:47

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ボランティアに参加した20代の青年からのレポート 心の旅・遠くへ行きたい2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる