心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 今・・・自分に何が出来るのかL ボランティア調査で東北へ

<<   作成日時 : 2011/05/06 23:45   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

3月11日に大震災が起きて、自分に何が出来るかを考えたとき、まず出来ることから始めようと仲間を募って災害救援募金に立ちあがった。
それは例え小さな第一歩であっても、何かをしなくっちゃとの思いが、多くの方の賛同を得て、募金の額も日増しに増えて、これまで経験したことがない金額になりました。


自分のブログでも震災に遭われた方への励ましや、読みに来てくれているお客様達への呼びかけも、出来る範囲で訴えてきました。
東北3県の人たちへの応援歌も歌いました。

しかし何かが足りないと考えたとき、矢っ張り行動するなら東北を見てくるべきだと思い、3日から6日まで東北に入りました。


日程の都合上3日は東京泊まり、翌日仙台に入りました。
レンタカーを借りて被災地を見てきました。


実は20日頃に友人6人で東北に入る計画をしています。
そのためには先に下調べをしておかないと、と言うのは同行するメンバーはみんな中高年。
偉そうなこと言っていても、みんな年寄りの部類に入る人たち。


何時までも若いぞと威張っていても、力仕事を終日出来る体力はまずないだろう。
スコップ片手に1時間も汚泥を処理したら、まず腰が痛いと騒ぎ出すはず。
ワテも普段したことがないので、最初からギブアップしておいた方がまず無難

じゃあ何が出来るかと聞かれると、まあ言っちゃ何だが口だけの男。
パソコン処理なら任せておいて欲しいけど、救援物資の仕分け処理は事情が分からないと難しい。
となると被災者の皆さんに話の聞き役くらいかも。


どんな仕事があるのか、現地で尋ねてみるとこりゃ又厄介な(笑)
まずはこれをお聞き下さい。





仙台駅構内のボランティアセンターで

画像



この装備をするには上から下までほとんど全然ない
特にヘルメット、ゴーグル、ゴム手袋、長靴がない。
こりゃ大変だ。


画像



しかもインタビューに入っていないけど、テントや寝袋持参も言っていた。
そうなると重装備で大型リュックも必要だ。
ボランティアも大変でっせ。
とにかくこの話を友人達に伝えるが、こりゃビビッてしまうかも(笑)


東北にボランティアで入るたいと思っている人、是非参考にしてください。
宿泊は日本旅行に相談すると、斡旋してくれるそうです。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
風の旅人さん お疲れ様でした
現地は大変な状態だった事でしょう
ボランティアが一番必要なのでしょうが 釘を踏み抜く
事故が多いそうですよ。
準備万端で頑張って下さい。
やまもも
2011/05/07 10:11
風さん、お疲れ様です。
私は行っても(現地へ)足手まといになるだけなので義援金で応援してます。
キウイ
2011/05/07 12:01
やまももさんコンチャ〜
阪神大震災の時にも何度か現地に入った時の感想は、言葉に言い尽くせないほど酷いものでしたが、今回は規模からして全然違います。
被害状況はテレビなどの報道でご承知でしょうが、被災現場に立って感じることは阪神の比ではないですね。

ボランティア活動に入りたいと思う人は大勢いらっしゃいます。
でもその場合現地での事故も当然考えられますので、出発前にボランティア保険に加入しておくことが大事です。
今回旅に出る前に地元で加入して出かけました。
日頃パソコン教室をボランティアで教えていますが、その行き帰りの事故についても補償の対象になっており、4月から3月までの1年契約です。
やまももさんもボランティア活動されておられますから、この際加入されることをお奨めします。

風の旅人
2011/05/07 12:56
キウイさん今日は

現地に入りたいと気持ちはあっても、足手まといになるのでは。
そうお考えの方も大勢いらっしゃいます。
ワテもその内の一人かも知れませんが、家でノンビリテレビを見ているよりは、何かお役に立てることが出来ないかと考えると、まずは行動からと思いまして現地を見てきました。

中旬に仲間を募って行く予定ですがその時の下準備もあるし、現地の事情も少しは知っておいた方が良いので出発しました。
自分の出来ることは何か、小さな一歩を踏み出すことが大きな力になります。義援金も市民が少しずつ出し合って、積もればやがては大変なお金になります。
その気持ちが東北の人たちの大きな励ましとなりますね。
風の旅人
2011/05/07 13:01
お疲れ様でした、風さん^^

やはり映像で観るのとでは大違いのようですね。
石巻の従姉妹達が、「ショックを受けるから見ない方が〜〜」と・・・
それほどーと・・・

風さんの行動力には頭が下がります。
震災後直ぐに募金活動もされて〜
又今後の活動もお聞きし
私も微力ながら、支援を続けなければ〜と思いました。
どうぞ、くれぐれもお体に気をつけて
無理をなさらずに頑張ってください。
yun
2011/05/07 15:49
yunさん今晩は
自分のやりたいことが出来る幸せを感じています。
それも元気であることが一番でしょう。
幸い大して悪いところもなく、気分良く送り出してくれる妻あってのことです。

自分が出来ることは人それぞれ。
出来る範囲でお役に立てればそれで良いと思います。
現地でボランティア活動されている方にお会いしましたが、真っ黒に汚れている姿を見たとき、この人達の勇気に感動を覚えました。
じゃあ同じ事が出来るのかと考えたとき、自分の役割をしっかり自覚する必要があります。
決して迷惑をかけない活動、これが一番大事じゃないかなあと思いますね。
yunさんも元気な声で応援歌を歌っており、これは皆さんを勇気づけているし、これからも大いに歌ってください。
期待しています。
風の旅人
2011/05/07 22:49
お帰りなさい。お疲れ様でした。
先日の「東北へ・・・」のブログを見て、風さんの行動力に感動しています。

現場の酷さ悲惨さは、報道されているより何倍、何倍もだそうですね。
ボランティアをされてる方々は、宿泊や食事は各々が確保し適切な装備なども自分で準備して入っておられるのです。本当に有難い事ですね。

風さんも再訪されるとか、お身体に気を付けて下さいね。
私も自分に出来る支援を、これからも続けて行きたいと思っています。
mugen
2011/05/07 23:24
mugenさん今晩は
自分が出来ることは今何が出来るのか。
それを追求することで、自分自身を叱咤激励しています。

震災の被害は大変なものです。
それを自分で確かめて見ることはとても大事だと思っています。
今回の旅も下見も兼ねています。

いきなり現地に入っても足手まといになりかねません。
現地の実情を聞いて、必要なものは何かを確かめることが大事ですね。
装備にしても食事や宿の手配など、準備するものは多岐にわたります。
次回行こうとしているメンバーに教えることで、迷惑にならないよう心がけたいですね。

mugenさんもブログを通して激励されており、いつも感銘を受けております。
ともに少しのお役に立てるよう、頑張っていきましょう。
風の旅人
2011/05/08 00:12
風さん、お疲れさまでした。
ボランティアに行くにも下調べが必要なんですね。
ほんとにボランティアの方々には頭が下がります。
・・どうぞ怪我にはお気をつけてくださいませ。。
はこふぐ
2011/05/08 15:44
はこふぐさんコンチャ〜
ボランティアに行くときは現地のVC(ボランティアセンター)と事前の打ち合わせは必要です。
受け入れ側も入る側も事前にどういう作業が出来るのか、それを確かめておくことが大事だと思う。

受け入れ側には若い力持ちが欲しいのか、介護や教育分野の人が欲しいのか、配送の運転が出来る車と人が欲しいのか等、必要な人材と資材を求めているでしょう。

毎日大勢のボランティアが入ったGW等は、欲しい人材が幾らでもやってきますが、平日となると人の数はグッと減るでしょう。
例えばある避難所で介護の人材を欲しいとしましょう。
ボランティアの中に介護経験者がおられたら、その方を必要とする避難所に配置したいですね。

中旬に以降としているメンバーは、口ばっかり達者な方ばかりだから(笑)果たして仕事が出来るかなあ(爆)
風の旅人
2011/05/08 17:54

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