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zoom RSS 深まりゆく秋の夕べに・第13回竹の響き

<<   作成日時 : 2010/11/28 02:15   >>

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都山流の父の尺八に合わせ、娘さん二人が箏を奏でる
深まりゆく秋の夕べの招待状が来たのは、暑い夏も過ぎてそよ風が心地よくなった頃でした。


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今年で13回目となる「竹の響き」は、昨年に引き続き京田辺市の西明寺の本堂でありました。昨年本堂を建て替えられて2度目の演奏会でした。
近隣からやってきた人たちや他府県からも聞きに来られて、80人分の座布団を用意されていましたが超満員。


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この演奏会を知人の和尚さんに教えて貰い、市内に住む音楽好きな仲間と一緒に初めて訪問したのは4年前でした。
今年は2台の車で9人の参加。
その中に初めて参加する人が6人も。
なかなか邦楽を聴く機会がない地域でもあり、口コミでこんな催しがあると教えられた人たちが次から次に増えました。


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定刻の6時半に和尚さんの挨拶が始まり、この演奏会の歴史も含めてご挨拶がありました。
今年の演奏曲目は次の通り


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箏と尺八 「みずうみの詩」

ピアノ教室の生徒さん3人の演奏

尺八独奏 「雁」

箏と三弦 「嬉遊曲」

フラメンコギター演奏

箏・三弦・尺八 茶の湯音頭

アンコール


以上が予定されています。

この模様は1日1曲を予定でアップします。

では箏と尺八による「みずうみの詩」をお聴き下さい。

いただいたパンフレットにはこのように記述されています。

「みずうみの詩」は元来は詩が先にあり、その詩に感銘を受けて琴と尺八とピアノの曲として作曲されたものである。
朝・昼・夜に変化する”みずうみの情景”が浮かんでいただければ幸いです。


演奏は

一箏  塩田照美
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二箏  塩田美保子
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尺八  塩田慈山
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2007年〜2009年までに演奏された「竹の響き」も過去記事でアップしています。
トップページの邦楽の部からも入れますが、面倒くさがり屋の方もいらっしゃるでしょう。
しょうがないからここにも書いておきましょう(笑)

邦楽の部
 

毎年上手になっておられるのがよく分かります。
良かったら過去記事もどうぞ。




みずうみの詩 森岡 章 作曲

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
琴の音色っていいですよね〜。

琴は旅館でのお正月の催しや、デパートの『大京都展』で聞くぐらいです。

そういえば、加賀屋では「おもてなし」で着物姿綺麗な女性が弾いてました。

こういう催しが身近にあるんですね。いいですね。
詩音連音
2010/11/28 13:31
詩音連音さん今晩は

毎年和尚さん一家はこの演奏会を開かれています。
今年も大勢の方がお見えになり、この日を楽しみにしておられることがよく分かります。

定期演奏会として大舞台で行うのが将来の夢だそうですが、地元の檀家の皆さんにまず聴いてもらいたいので、京都とは言え人里離れた山の中のお寺で開いておられます。

ワテも今年で4回目。
4回とも録音してアップしていますので、毎年どのように成長されているか聞き比べて貰うのも良いかと思います。

年に一度のこの演奏会、実は無料でして大変有り難く思っています。
こうした邦楽を生で聴く演奏会、都会に住んでいてもなかなか行けるものじゃありませんが、縁あってこのような機会を持たれることを知って、毎年参加させて貰っています。
本当に有り難いことです。
風の旅人
2010/11/28 22:22

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