心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 年間契約・・・よく慣らしたものだ

<<   作成日時 : 2010/10/23 01:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 16

まずはこの写真をご覧じろ
厳島の鳥居をバックに記念撮影です。
お客さんが集合してくると、鹿が寄ってきました。


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いわゆる餌をねだってくるわけですが、関西のツアー客は奈良公園の鹿を見慣れているので、鹿が寄ってきたかて珍しくもありません。

奈良の鹿は鹿せんべいを欲しがって寄ってきますが、宮島の鹿はあっさりしたもの。
全然餌を欲しがりません。
それでも鹿は寄ってきますが、特に何するわけでもなく寄ってくるだけ。

記念撮影の準備が整うと、写真屋のオッチャンはポケットやら何か取り出して、鹿の口にくわえさせました。
どうもそれは餌のようです。


餌を貰った鹿は口をモグモグさせてしばらくは大人しい。
その館を狙ってシャッターを切る。
いや〜見事な演出でした。
オッチャンによると鹿とは年間契約しているんやて(笑)


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潮の引いた厳島神社の鳥居の前には、大勢の人が入っています。
潮干狩りシーズンには勝手に貝掘りする人もいますが、この鳥居内は買い取り禁止です。
この日はさすがに誰も採っていなかった。


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この鳥居は満潮時には海の中。
そのため海に浸かる部分は腐りにくい楠の木を使っています。
しかしそれでも何十年も経てば古くなって取り替えますが、何年位で取り替えるのかは聞いていません。
間近で見ると意外とゴツゴツしていました。


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錦帯橋は5年前に橋を新しくしています。
2001年秋〜2004年春にかけて、50年ぶりに橋の架け替えを咲いています。
掛け替えが終わった直後に見ましたが、その頃に比べて現在は落ち着いた感じがしました。

橋の板は木曽檜を使っており、最下段の板は樹齢150年もので1枚115万円、その他の板でも60万円もかかっています。
総工事費用は26億円、そのうち材料費が13億円もしたそうです。


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翌日は秋吉台へ
幾つも鍾乳洞があるらしく、今回はその内の一つ秋芳洞へ。

洞窟の中には珍しものがあります。
まるで棚田のようです。
これは千町田(ちまちだ)と呼ばれており、棚田そっくりでした。


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土産物売り場を覗いたら、こんなものを見つけました。
葉っぱで作ったバッタ。
パッと見たら本物かと思うほど良くできていました。


幾らと聞いたら2匹で900円、飼ってくれたらもう一匹おまけするで〜ぇ。
よっしゃ買った
ワテの帽子に一匹つけましたが、帽子にバッタが止まっているみたいだった。


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孫のお土産にちょうどいいか\^o^/





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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
錦帯橋も秋吉台も修学旅行のコースとおんなじ〜。
11月でしたので秋吉洞の中は寒かったです。

当時バッタはなかったけど本物そっくり
見間違えちゃうほどうまくできてますね〜
キウイ
2010/10/23 18:42
懐かしい風景がいっぱいです〜
両親の故郷が広島だったので
里帰りの時は宮島へ必ず立ち寄っていました。

バッタ・・葉っぱなんですか
写真をアップにして見ても
本物にしか見えないです〜。
お孫さん、喜ぶでしょうね

季節の唱歌を聞くとウルウルしてしまうこの頃・・(ρ_-)
てんちゃん
2010/10/23 21:20
う〜ん…
鹿サンと年間契約か(笑)
人間さえ職さがしが難しいのにスゲー!

宮島ってなんか惹かれるんだよね。一度行ってみたいところ。
桜うさぎ
2010/10/23 22:22
キウイさん今晩は

この日の秋吉台は16度だったみたい。
年間ほとんど変わらないと言っていましたが、11月ともなるとやっぱり寒いですね。

このバッタはパッと見ただけでは本物と思うでしょう。
孫の土産に持って行きますが、一日で潰れてしまうかも(笑)
風の旅人
2010/10/24 00:33
てんちゃんのご両親は広島でしたね。
この辺りは庭みたいなものでしょう。

宮島名物の紅葉饅頭もあるし焼蠣も食べました。
それに穴子弁当も。
田舎に帰れば美味いものが食べられる所って幸せだなあ

バッタもワテの帽子につけていましたが、一日つけていると水分がなくなってきました。
家に帰った後水に浸けておいたら見事に復活。
やれやれですわ(笑)

たまには唱歌もいいでしょう。
なかなか歌う機会がないので、せめてこんな時だけでも歌いたくなります。
風の旅人
2010/10/24 00:39
うさぎちゃんコンチャ〜
鹿も慣れたものです。
写真撮影の間じっとしていました。
奈良の鹿とエライ違いですわ(笑)

宮島は日本三風景の一つ。
是非一度は見に行って欲しいなあ
できたら満潮時間が良いかも。
ワテは残念ながらいつ行っても干潮ばっかり。
宮島は相性が悪いなあ
風の旅人
2010/10/24 00:42
おはようございます。
宮島へは修学旅行で行きました。
ちょうど 引き潮だったので
柱の下部分を見ることが出来て 
本当に木なんだ〜とびっくりした覚えがあります。
鹿さん 確かにいたいた〜〜!!
年間契約とは恐れ入りました〜。
で 年俸はいくら???
場合によっては 私も契約しようかしら(爆)
みるきぃ
2010/10/24 07:40
おはようございます。

日本は狭いようで広いですね。
(当たり前じゃん)
生まれてくるところが違うと修学旅行も違う(^^;)
(当たり前だっちゅーの)
錦帯橋の修繕工事ってすごい金額ですね。大きい橋なんだろうな〜。
詩音連音
2010/10/24 08:45
シカさん、可愛いですね。
年間契約っていうのがいいなぁ(^ー^)
奈良のシカはおねだりがなかなかすごいですが
宮島はクールなんですね〜
はこふぐ
2010/10/24 15:56
みるきぃさん今晩は

宮島には修学旅行でしたか。
東海地方の学校は広島だったんですね。

鳥居の足下を間近で見ても太いものでした。
永年水に浸かっていると、どうしても腐ってきますね。
見た目ではまだまだ大丈夫のようでした。

年間契約と写真屋のオッチャンは笑いを誘っていましたが、鹿の方も心得ているようで大人しくしていました。
奈良の鹿なら餌をくれると分かったら、何頭も集まってきますが、宮島では他の鹿は近くにいても寄ってこなかった。
なんかルールがあるような、年間契約もヒョウとしたら(笑)
風の旅人
2010/10/24 22:07
詩音連音さんコンチャ〜

仙台にお住まいだと修学旅行は東京?
やっぱり広島となると遠いからなあ

太鼓橋が5つですから、板の枚数だけでも相当な数。
これだけの工事となると管理は市町村ですが、国家的な取り組みになるのではないかなあ。

日本の伝統文化を守ると言うことは、金額の面で考えても大変なこと。
継承も含めて保存していくことの大切さを感じました。
風の旅人
2010/10/24 22:12
はこふぐさん今晩は

奈良と宮島の違いがこんなに違うものかと思いました。
奈良は荒ぽいからなあ(笑)
宮島の鹿は本当に行儀が良かったでぇ

年間契約は冗談としても、なんとなく納得できましたでぇ(笑)

風の旅人
2010/10/24 22:14
奥様とご一緒にツァーに参加しての「安芸の宮島&山口&津和野」の旅を楽しまれたようですね。
お天気にも恵まれて良かったですね。

厳島神社では鹿さんも営業に一役買っているのですね。
鹿も所変ればですね。
関東も日光や丹沢では増えていますが、観光には役立っていないです。
ですからこのように記念撮影に参加してくれれば、関東のお客さんなら喜ぶかも。。。

この所の関東地方は、太陽がさっぱり顔を見せません。
たまに見せてもすぐに雲が!
朝夕寒くて暖房を入れる季節となりました。
「行楽の秋」はどうしたのでしょうか?

naoママ
URL
2010/10/25 09:33
naoママさんコンチャ〜
朝から雨が降っています。
奄美大島のことを思うと、この程度の雨では文句も言えません。

今回の旅は天気は最高でした。
やっぱり晴れてくれないと、旅は楽しくありません。

宮島の鹿は本当に大人しい鹿で全然逃げません。
普通は近寄っていくと逃げるものなんですが、人間を怖がりません。
記念撮影の時の演出として、この鹿は一役買っています。

もう暖房がいるようになりましたか
確かに足下に何か欲しくなりますね。
風の旅人
2010/10/25 15:57
宮島の記念撮影、鹿がいるといないとでは大違い。
なかなかグット演出ですね。
他の鹿がやってこないというのも不思議ですね。
錦帯橋は、ちょうど掛け替えをやっている時に行きました。
見事なカーブと巧妙に組まれた木材は、当時の大工さんの
技量の素晴らしさを感じました。
ともっぺ
2010/10/26 09:30
ともっぺさんコンチャ〜
鹿を一緒に入れて記念撮影を撮る方法を考えついた方はエライ。
ワテも演出としてよく使いますが、相手が動物では言うことを聞いてくれませんが、餌で慣らしてしまうとはお見事。

他の鹿も寄っては来ますが、係の人が軽く追い払っています。
餌の数も一定量しか用意していないのでしょう。

橋の立て替えをHPで調べてみると、大変な作業だったんですね。
木の橋だけに水害の被害もあって、その度に改修も必要になってきます。
木曽檜を使っているだけに、費用も大変な額になりますが、寄付集めも大変だろうなあ
風の旅人
2010/10/26 13:14

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