心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS リクエスト ・ 知床旅情

<<   作成日時 : 2010/08/07 11:46   >>

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てんちゃんからリクエストがありました。
先日亡くなられたお父さんが、生前よく口ずさんでいた歌があるそうです。

その内の一曲は先に歌った「喜びも悲しみも幾歳月」でした。
他に歌っていた歌があったらとお聴きしたところ、「海行かば」と「知床旅情」の2曲をリクエストされました。

「海行かば」は軍歌として有名な歌ですが、この歌は歌えなくもないが一寸中途半端。
そこで知床旅情をアップしたいと思います。


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この曲が流れたらお父さんを思い出して、ウルウルしちゃうとのこと
果たして涙を流してくれるかなあ
気合いを入れて歌ってみますが、今頃気合い入れても遅い。
すでに歌っていましたから(笑)


流氷が接岸した知床岬です。
砕氷船「ガリンコ号」に乗船して流氷の海を見たのはもう年々も前
まだデジカメ持っていなかった頃です。


水平線の向こうは海が広がっています。


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こりの海を行くのは初めての経験です。
氷を割りながら船は沖に向かって進みます。


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ゴツゴツした氷が盛り上がっています。
最盛期になるとこの上を歩くツアーもあるそうです。


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流氷の最先端まで行くと海が広がっています。
時間にしてわずかなものですが、貴重な体験です。


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冬の北海道の旅では、これも目玉の一つ
トナカイのそりに乗せてくれます。


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オホーツクを海沿いに走るのJR駅
ツアーですからこれにも少しだけ乗せてくれました。
駅舎から今にも高倉健が出てきそうな雰囲気がありました。


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古い写真ですから景色だけの写真が少なく、ほとんど人物が写っています。
アップする写真が少ないのでご容赦を。

アップ曲は削除しました。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
さっそく歌の贈り物を贈っていただいて
本当にありがとうございます〜!!

そして・・
一番乗りかなぁ〜〜!わぁ〜〜〜〜い!!
“知床旅情”が流行った頃は私もちょうど思春期のころ
まだ元気だった両親とのあんなシーン、こんなシーンが
思い出されてウルウルどころか涙がポロポロ

私も知床へ行ったことがあるのですが夏だったので
いつか流氷流れる知床の風景に出会ってみたいです。

もうじき父の四十九日・・
ブログの中で“父の思い出”を
立ち止まって聴いてくださる方がたくさんいてくださって
歌の贈り物までしてくださる・・
きっとニコニコと喜んでいてくれていると思います。
本当にありがとうございました〜
てんちゃん
2010/08/07 11:57
てんちゃんからのリクエストがあった直後に急いでアップしましたが、それにしてもコメントが早いなあ
わずか10分でこれだけの文章を打てるとは。
いやはや感心しました。

このブログは「心の旅・遠くへ行きたい」
つまり旅物語としてこの列車にご乗車をいただく。
その中で思い出話を語っていただく、そう言った趣旨でこのブログは出発しています。
それだけに亡きお父さんの思い出話をここで語っていただくだけで、こちらとしてはブログの趣旨にピッタリ合いまして、嬉しく思っています。
サービスに歌の一曲くらいたやすいものですよ(笑)

まもなく49日ですか。
初盆を迎える準備にそろそろかかる頃ですね。
風の旅人
2010/08/07 12:06
おはようございます。
お歌は「知床旅情」ですね。
知床旅情と言えば、名優の森重久弥さんを想い出さされますね。
しんみりと聞かせて頂きました。
うちも、83歳で亡くなった姉の初盆です。
白灯篭提げてお参り行く予定です。
この姉もカラオケ好きで、四姉妹でボックスに通ったものです。
蝉時雨
2010/08/08 06:17
蝉しぐれさんおはようさんです。
加藤登紀子もこの歌を歌っていますが、やはり森繁節の方がいいですね。
何とも言えない味わいのある歌い方が好きです。

お姉さんの初盆ですか。
我々の周りはみんな年齢が高く、歯が抜けたように少なくなっていきます。
カラオケボックスには4姉妹で行かれていたのですか。
仲の良い姉妹でよかったですね。

風の旅人
2010/08/08 08:04
そうなんですか〜
てんちゃんさんの、お父様のお好きだった歌なんですね。
そういう想い出を残してくださったお父様、素敵ですね。
私は〜両親を思い出す歌はないので〜
そういう意味では子供たちに私の歌を残すこと、大切だな〜って思いました。^^
ものすごい流氷ですねぇ〜〜〜
そして、トナカイ。。
まるで・・もうすぐクリスマスじゃないかと一瞬、考えてしまいましたよ〜(^^ゞ
知床旅情・・私も大好きです〜^^
素敵でした〜〜ありがとう〜〜♪
ゆりこ
2010/08/09 17:54
抒情的な味わいのある歌ですよね。
特に道外の方には感じるものが多いことでしょう。
風さんの歌唱、ステキです♪!

先日の道新に報道されていましたが、
この歌ができて50周年だかにあたり羅臼で記念のイベントが行われて
加藤登紀子さんが来て町民と交流をしたということでした。
森繁さんはザンネンながら来られませんものね〜・・。

森繁さんと登紀子さんの歌詞の違いも解説されていました。
旭川3sen6gouの まりあ
URL
2010/08/09 20:03
ゆりちゃん今晩は
人には思い出の歌が一つや二つくらいありますね。

カラオケができて人前で歌うことはあっても、家族の前で歌うこともなくて、果たして家族は知っているかなあ(笑)

知床に行ったのはずいぶん前になりますが、デジカメがあればなあと今頃になってちょっと残念。
どうしても家族中心の写真ばかりで、数少ない風景写真です。
風の旅人
2010/08/09 22:19
まりあさん今晩は
この歌ができて50年ですか。
そんなに古い歌だったんだ。

二人の歌い違いの説明ですか。
聞きたかったなあ
何となく同じように歌っていましたが、今度歌う機会があればその点を注意して歌ってみます。

今年の旭川もさぞかし暑いことでしょう。
でも9月に入れば直ぐに秋の訪れが始まります。
残り少ない夏をお楽しみください。
風の旅人
2010/08/09 22:26

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