心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 歌の旅・襟裳岬

<<   作成日時 : 2010/01/07 22:29   >>

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森新一が襟裳岬を歌ったとき、襟裳岬の人たちは怒ったそうだ。

♪襟裳の春は何もない春です〜

何もないとは何事ぞ
襟裳には名物の昆布もあるぞ〜と
勿論歌の歌詞だからとまあいいじゃないかと思うけど、地元ではそうはいかないようだ。
観光客を何処でも誘致したいと思っているわけだから、襟裳に行っても何もないでは、行ってもしょうがないねと決めつけられたら、地元は死活問題になる。


そこで地元ではこの歌を歌うとき、この歌詞では歌わないらしい。
どういう歌詞だったかは忘れましたが、知っている人がいたら教えて。


北海道に開拓団が入って、襟裳の周辺では木を伐採したことで、襟裳砂漠と呼ばれるようになってしまった。
これは家を建てる材料として、また寒さ対策で木を燃やしたからです。

砂漠化した大地は強風で砂が舞い、海の中の昆布は砂に埋もれ、やがて商品価値がなくなってしまった。
その為に植林が勧められて、やがて木々が育つまでになって砂漠化をくい止めました。
この話はNHKのプロジェクトXでも紹介されていました。


この歌を紹介したいが、襟裳岬に入ったことがありません。
故にしゃしんがありません。
変わりの写真でもいいでしょうが、ないものはないのでご勘弁を(゚_゚i)タラー


画像






襟裳岬  歌:森新一

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
私にとってはなじみ深い「北海道編」の歌が続きますね。
昭和56年の春、札幌に引越して最初のゴールデンウィークに「襟裳岬」に旅しました。
その頃流行っていた森進一の「♪襟裳のはる〜は、何も〜ない春です〜」のフレーズに惹かれて、一泊のドライブ旅行でした。
三連休だったので主人は「道が混むだろうから、朝4時に出発するぞ〜」と・・・
ところが混むどころかほとんど車は走っていな〜い
本当に何もない「襟裳岬」でしたが、東京に住んでいたものにとってはそれが一番の魅力でした。
当時の襟裳岬には「♪風はヒュ〜ヒュ〜、波はざんぶりこ」という島倉千代子の「襟裳岬」の歌碑が建っていたような気がします。

前回の「宗谷岬」の曲は私も大好きで、札幌のラジオ局のリクエストに応募したくらいです。
モチロン「ダカーポ」の歌でね。
当時の宗谷岬にはこんなにお土産屋サンはなかったような?

naoママ
URL
2010/01/08 00:45
naoママさん今晩は
遅い時間にコメントを戴きありがとうございます。

襟裳岬はまだ行ったことがなく、この近くの地球岬と共に行きたいなあと思っています。
やっぱり当時は何もないところでしたか(笑)
地図で見てもあの辺りには大きな町がないもんなあ
そうなると車も走っていないわけだ。
最近はどんな風になっているのでしょうか、気になるところです。

ダ・カーポの宗谷岬が発表になったとき、直ぐに覚えました。
爽やかな歌声にすっかりファンになりました。

宗谷岬も今では町でっせ。
最果てのイメージは全くありません。
ただ緯度の表示を見ると、北の果ての町であると再認識するけど、道路標識を見ると行き止まりじゃなく、そのまま走れば南下して行きます。

しかし遥か海の向こうにはサハリンがあるので、やはり最果てですね。

風の旅人
2010/01/08 01:12
風の旅人さん
この歌は色々物議をかもだしましたね。
森進一さん、もう歌えることになったんでしたっけ?
風の旅人さんでも行かれてない場所あるんですね。
ちょっとそれにびっくりです。
ももこ
2010/01/08 06:37
壮大な北海道と風さんの歌がマッチして良い感じですね
写真ないんですかって話したとたんに・・
来月くらいに、北海道に来ていますってブログが出ているようなイメージですが・・
そこんとこどうなんでしょうか  
やまちゃん
2010/01/08 08:07
おはようございます!風さん♪
北海道からの旅ですね、いいですね〜
今日の記事、なるほどーと思いました。
この曲は名曲、唄ってみたいです♪

ところで、ようやく〜〜別ブログで♪UPしてみました。
本当に〜〜度々コメント頂き感謝〜しております。
ありがとうございました。

今日午後Tさんにお逢いできれば嬉しいのですが・・・
皆さんに早くお聞かせしたいので、
取り敢えず、ご報告です。
yun
2010/01/08 09:29
おっはよ〜〜、風さん♪
この歌は知ってますよ。名曲だもの。
森さんのハスキーな声が またいいんだよね〜。
もちろん 風さんの素晴らしいですわ。
みるきぃ
2010/01/08 09:48
森進一さん、いい歌沢山唄ってますけどね。思い起こすと、公私供に、結構トラブルメーカーだったんですね。テレビのスクープを見ては、いつもがっかりしてました。
風の旅人さん、歌声、素敵でしたよ。どうもありがとうございました。
ふぇあり
2010/01/08 09:57
ももちゃん毎度〜
この歌は地元では一応クレームが付きましたが、作詞家との間ではモメていないでしょう。
今でも歌っていると思いますよ。

まあこれだけの歌手ですから、オリジナルなものから発展させていくことはあると思いますが、それもやっぱり許諾が必要でしょうね。
風の旅人
2010/01/08 11:23
やまちゃんコンチャ〜

北海道の歌は大地の大きさと一緒で、スケールがでかいですね。
好きな歌は他にもありますが、すでにアップ済みです。
いよいよ北海道編も終わりですが、来月北海道?
何で知っているの?(笑)
まさかそんなことはありません。
しかし3月は何かあるでしょう(笑)
風の旅人
2010/01/08 11:26
Yunさんもいよいよ始動でっっか
素敵な歌声が間もなく聴けるんだ。
待ち遠しいなあ

この歌も是非歌ってみてください。
他にも歌って欲しい歌がたくさんあります。
山河では素晴らしい歌声を聞いていますから、とても楽しみにしています。
90を越えたTさんの歌声も楽しみです。
風の旅人
2010/01/08 11:29
みるきぃさん毎度〜
顔を見せるときは記事のアップした日
今日も仕事に精出して、早めに終わらせたようですね。
後で見に行きまっさ。
森新一の声ってハスキーで低いと思ってたら、キーはかなり高くてしんどいですよ。どの歌も難しい歌が多くて、難儀な歌手ですわ(笑)
風の旅人
2010/01/08 11:31
フェアリさんコンチャ〜
トラブルメーカーと言われるほど、最近私生活についても色々あるなあ
苦労してきた分、分かっていると思うけど、芸能界で生きていくのも大変なんでしょう。

歌一筋の男だけに、これからもがんばって欲しいですね。
ただ体力面で最近疲れているようで、その辺りが心配ですね。
風の旅人
2010/01/08 11:34
初めて旅人さんを超えました・・15年ほど昔、襟裳岬の突端まで行ってます・・
苫小牧でフェリーを降り、それから日高の牧場で名馬オグリキャップと面会し、有馬記念で儲けさせてもらったお礼をしてから、とにかく可能な限り海岸線を走りました。
なので当然襟裳半島も海沿いを一周したわけです・・歌の文句の通りです・・何もありませんでした・・その代わり雄大なことは言葉では言い表せないくらいでしたよ・・岬の突端からの海の眺めはそれは素晴らしいものでした・・一周にざっと半日を要しました・・ただやみくもに突っ走るだけでした・・その日はたしか釧路まで行き一泊、次の日に網走まで走り、網走から海と別れて旭川に向かいました。
そんなことを思い出させてくれた旅人さんの歌でした。
有難うございました。
あおいレイ
2010/01/08 18:19
おめでとうございます。
旅人さんは、年末年始お休みなしでブログ三昧のようでしたが、私のブログ初めは今日からです、やっと時間が出来ました、ぼちぼちとブログ巡りもして行こうと思います。
よく考えてみると、「ご当地ソング」は私より風さんにピッタリのテーマでしたね、全国を股にかけて旅行されていますからね、現地の風景写真と歌の取り合わせ、ピッタリです。

ところで、何時もながらの見事な写真、私も何度か行った事があるのですが、餘部鉄橋、見事ですね、何時も思うのですが、カメラアングルが素晴らしいです、あの様なカメラ位置にいけるのですか?
高千穂峡の写真と同じ様に、素晴らしいです。
あの鉄橋も後少しですね。

今年も歌と素晴らしいプロ級の写真を期待しています。
どうか宜しくお願いします
アキのいちご
2010/01/08 21:17
レイさんについに負けましたか(笑)

やっぱり襟裳岬は何もない岬でも、雄大な自然と広々とした海原、それが人を引き寄せるんですね。
なにもない、大いに結構
これがロマンですね。
やっぱり一度訪ねてみたくなりました。
人に何もないところだったと言うために(笑)

有間記念で儲けさせてくれたオグリキャップのお礼参りですか\^o^/
もう随分昔になりますね。
1990年だったかなあ
芦毛の怪物と言われてハイセイコー2世とも言われた名馬

ワテも日高の牧場を訪ねてみたいけど、なかなか行く機会がなくて、時折ツアーで企画しているのを目にしますが、タイミングが悪くて参加できません。

襟裳岬から懐かしい話が飛び出しましたね。
レイさんも当時は馬で大分儲けましたか
ワテは穴狙いだけに大損してまっせ。(笑)


風の旅人
2010/01/08 21:24
アキのいちごさんおめでとうございます。
年中無休(でもないか)でブログを楽しんでいます。

余部鉄橋がよく見える位置、つまりトップページの場所ですが、見晴台があります。
駅のホーム(城之崎側)の横から上に登る坂道があります。
ホンの10mほど登るだけで、この見晴台(広場程度)があります。

他にも撮っていますので、ブログのNo625を見て参考にしてください。
かなり詳しくその模様を載せていますので、もし行かれるのなら参考になるでしょう。

ご当地ソングも過去に色々載せているので、今回は未発表のものでやってみたいと思っていますが、そうなると余りなくて、古いものも出してみようかなと思っています。
風の旅人
2010/01/08 21:34
襟裳岬ですね
懐かしいですね。
天気の晴れた日の岬は最高です。
海が荒れたら、これまた凄い^^
ほんとうに何も無いところですが、そこがまた、魅力なのかも^^
一度、行かれてみては?

風のさんの唄声、とても良かったです。ありがとうございました。

みゅ〜
2010/01/12 14:01
みゅ〜さんコンチャ
北海道の人だったら襟裳岬は、行こうとおもえば行けるところ。
何もないと言われるとやっぱり一度行ってみたい。
ゴチャゴチャあるよりない方がスッキリしていいでしょう。

行くとしたらやっぱり夏ですね。
花の時期にでもブラッと旅しようかなあ
風の旅人
2010/01/12 16:24
はい^^ぜひ行ってみてください。
晴れればいいですね。夏も霧の発生が多く、晴れてくれることは少ないようです。普段の行いが、天候に左右されるかも^^
みゅ〜
2010/01/13 11:47
みゅ〜さん今晩は
夏には霧が発生するのですか。
普段の行いですか?
まあいいんじゃないでしょうか(笑)
チャンスは一回限り。
見事晴らして見せましょう\^o^/
風の旅人
2010/01/13 22:50
「何もないって言われると、ちょっと怒っちゃうけど、でも、あの歌のおかげで襟裳が有名になったから、ありがたい。」・・と、地元の方が言っていたという話を聞いたことがあります^^
争いごともなにもないんだよ。平和なんだよと言う意味なんでしょうねぇ〜
いい歌です〜^^
ありがとうございました〜。
ゆりこ
2010/01/15 14:57
ゆりちゃん今晩は
考え方としては両方あるね。
この歌のお陰で観光客誘致には大いに役立っていると思う。

何もない!
これが見たくて行く人だってありますよ
ワテもそう言うの好きだなあ\^o^/

すっかり有名になってしまい、観光化されたところはある種の興ざめなところもあるので、何もないのが売りであって欲しいね。
風の旅人
2010/01/15 21:28

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