心の旅・遠くへ行きたい2

アクセスカウンタ

zoom RSS 特別編  同じ花を角度を変えて撮ってみる

<<   作成日時 : 2009/11/01 21:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 16

花博公園のバラ園にバラの花を撮りに行きました。
しかし時期が少し遅かったようです。
その中から綺麗なものを探します。

公園の花は自宅の花と違って沢山咲いていても、この日が一番綺麗と思える花に巡り会えるのは、まず不可能に近い。
自宅の庭に咲く花なら毎日見ているので、どの日に撮ればいいのかはわかりますが、公園の花となると毎日見に行けないし、勝手に柵を越えて入って撮ることも出来ません。

遠目で見てこれはと思う花が見つかっても、花の角度が悪かったり、邪魔な枝葉があったりします。
そうした中でも何とか綺麗に撮りたいと努力をします。

今回紹介する薔薇の名はコロラマです。
幾つか咲いていましたが、その中からこれはと思う花を狙ってみました。
全て同じ花です。


まずは全体のイメージの写真です。
バラ園の中のごくありふれた写真です。
この中で中央の薔薇を中心に狙ってみました。


画像



周囲の邪魔なものを切り取ってみました。


画像



バックに少しだけですが、花が重なっています。
チョットだけ角度を変えてみましょう。


画像



花だけワンポイントにしてしまうと何となく寂しい
もう右側から狙って、少し枝葉にもピントが合うように絞りを調節して、撮ってみましょう。


画像




左側に花弁かな?
それとも萎れた花びらでしょうか?
左側に回って撮ってみようかな


画像




ありゃまあ花弁ですが、この角度からだったらイマイチやんか。
又右側に少し移動して撮ろうかなあ


画像



こうして同じ花を角度を変えて撮ってきました。
どの花が綺麗に見えるのか、それは皆さん一人一人違うと思う。
柵の外側の限られた位置に立って、広角で撮ったり望遠で撮ったりして、いかにして綺麗に撮ろうと努力するかです。


画像



1本の花には綺麗に見える角度は必ずあります。
ホンの少し移動するだけでも違いが分かっていただけると嬉しいなあ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
驚いた
面白い

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
勉強になりますねぇ、ここは。
私の写真は・・・反省
キウイ
2009/11/01 22:23
キウイさん今晩は
写真は遠慮なくバンバン撮ってください。
デジカメのデータは入らなくなれば消せばいいだけ。
昔のフイルムカメラだったら、後のことを考えると簡単には撮れませんが、その点デジカメは経済的。
数うち打てばというじゃありませんか
その中に一枚でも良いのが有ればバンザイですよ。

今回のように綺麗に見えるポイントを探す。
これは結構大事ですよ。
では頑張って綺麗な写真を撮ってきておくれやす\^o^/
風の旅人
2009/11/01 22:28
隣の風さん
そうですよね!
人の顔も角度によって全然写真映りが違う・・・
それを考えているうちに・・あ〜あ〜遠ざかるぅ〜ってことに・
写真は難しいです 隣の風さんみたいに撮りたいなぁ〜
やまちゃん
2009/11/01 23:20
うまい!!
やまちゃんに座布団3枚あげて

有名な歌手とか俳優さんの中にも、カメラは顔の片側からしか撮らせない方がいました。
自分の顔の角度を毎日見て研究しているのでしょう。
わては花しか角度を変えないなあ
人の顔って澄まし顔は撮りたくないで。
風の旅人
2009/11/01 23:30
おっちゃん!久しぶりどす。
来年奈良県は、何千年祭?誰かが言っていました。
しかし、風さんは写真が上手い!私など高級なデジカメ持っていても
宝の持ち腐れで、一向に進歩無し状況です。
綺麗なバラには○○○があるって言いますが、とにもかくにもお元気そうで
何よりでした。
tomo
2009/11/01 23:53
tomoさんお久しぶり〜
ええデジカメ持っているなら撮らないとあきまへんで。
そんなん直ぐに古くなってしまうでぇ
と言っても捨てるほど金がある人だから、またええのを買えば良いだけ。

綺麗な薔薇には・・・
そやなあ
余り悪さはせんとこう。
風の旅人
2009/11/02 00:02
おはようございます。
1本のバラでも撮る方向によって、色々な表情を見せますね。
風の旅人さんの「写真講座」ためになります。
これからも続けてくださいね。
ももこは自分の写真を撮るのが苦手です。
撮られるのも苦手。
自然な表情ができないんです。
いつも携帯で、ニコッと笑って綺麗に撮れる方法探しています。
一生探し続けるのかも・・・^^;
ももこ
2009/11/02 06:35
ももちゃんおはようさん
今回の講座はバラの花を撮る方法でした。
静物ですから光の入る角度、周りの情況、暈かしの加減など、色々考えて撮れますが、人間の顔を撮るときはある意味、時間が限られています。
モデル撮影なら納得できるまで撮れますが、普通は一瞬のうちにその方の良いところを捉えなければならず、ハイポーズでは決して良い表情してくれません。

ワテも人の顔はよく撮りますが、自分の顔には自信がないというか、撮られたくないなあ
何となく恥ずかしいのかも。
ブログ用で撮った写真は万を越していますが、自分が写っている写真などほとんどないなあ
葬式用の写真を探すとき、嫁はんが困るやろなあ(笑)
風の旅人
2009/11/02 10:12
写真撮りの奥深さ、教えてもらいました。
写真撮影も歌もどこかで共通してるのかもね・・
欠点だと思っていることが、角度を変えてみると・・人様から見ると・・とても素晴らしいことであったり・・
長所だと自負していることが、強調するあまりにとてもいやらしくなってみたり・・ありゃりゃ・・何を言おうとしていたのか、わからなくなってきた・・
要は何事も難しい・・ほどほどにが一番ということかな・・
ごめんなさい・・変なコメントになって・・歌は良かった・・
あおいレイ
2009/11/02 13:53
風さん、こんち♪

鶴見緑地のバラ、いいですね。

私も年間を通してかなりの数の花の写真を撮っていますけど、
植物に関して言えば、
やはりその植物の生態と構造を知っているかどうかで、
写真の撮り方も随分違ってくると思います。
バラの花のように入り組んだ花弁を持っているものでも、
その蕾から開花、そして落花してゆくまでに、様々な表情がありますね。
秋バラは比較的遅い時間(日中)でも、姿が保たれていることが多いですけど、
春バラは、朝のうちと日中では大きくその開花した姿が変わってしまいますね。
写真に関しては、私は花の種類や特徴が捉えられれば良いので、
できるだけ技巧的になることを避けるようにしていますけど、
写真はとにかく光を見方につけるのが一番だと思います。

花を専門に撮っていらっしゃる方の中には、
手作りのレフ板(反射板)やディフューザー(遮光板)などを使っている肩もいらっしゃいます。

同じ花に対しても、人によって、その接し方が違うので、
公園などでは、人が写真を撮っているのを見ているのも楽しいですね。


THELO
2009/11/02 14:41
あおいレイさんコンチャ
写真と人の歌を一緒に捉えるなんて流石やなあ

教える立場に立つとそう言うことが言えますね。
人の歌は何度も練習できますが、今日のこの一輪は待ってくれません。
今度来たときはこのように綺麗に咲いているかどうか、この辺りが一発勝負になりますね。
それだけに1枚撮るだけじゃなくて、何枚も撮る必要もあるわけです。
何事も忍耐強く。
これが出来ないんや(笑)
風の旅人
2009/11/02 15:23
THELOはんお久しぶり〜でおますなあ。
そんなに花を撮っておられるのですか。
凄いなあ\^o^/

デジカメで花を撮ることを楽しんでいる方を対象に、今回は書いていますので、レフバン等をを使用することについては、前にアップしています。
ただし本格的なレフ版ではなく、白い紙切れ1枚を使ってレフ版の応用編でした。

限られた制約の中で花を撮るのは、結構難しいですよ。
柵の中に入りたいなんて事はしょっちゅうありますが、誘惑に負けないように自制しています。
風の旅人
2009/11/02 15:33
生憎と捨てるほどお金は持っていませんよ。
 一生懸命働いても年俸はわずかです。
一度しかない人生ですので有意義に過ごしたいとは思っても…
貴殿と知り合ったことが唯一のお宝です(褒め過ぎ)爆
tomo
2009/11/02 22:02
tomoさん毎度〜
捨てるほどありまへんか
ホンマかいな
もしカメラを捨てるときはご一報を\^o^/

誉め上手になったんやなあ
ええこっちゃ
風の旅人
2009/11/02 22:09
こんばんは・・
一つのお花も撮る角度によりこの様に違った雰囲気が出るものなんですね〜〜
私など何時もさぁ〜っと撮って之でお終い・・ではダメと言う事が良く解りました・・反省しきりです。
風先生之からもアドバイスヨロシクお願致します
「はな」
2009/11/02 22:30
「はな」さん今晩は
ワテもほとんどの写真はパッパと撮りますよ。
ほとんど考えていません。

今回アップした写真は最初からこんな意図を持って撮ろうとしました。
口で説明するよりは、写真を見て貰った方がわかりやすいと思って。

次のページも同じような写真です。
それも参考にしながら何かのおりに役立ててください。
風の旅人
2009/11/02 23:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
特別編  同じ花を角度を変えて撮ってみる 心の旅・遠くへ行きたい2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる