心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 歌の旅・やまちゃんに贈る歌・ふるさと

<<   作成日時 : 2009/10/15 22:56   >>

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先日やまちゃんがこんなコメントを寄せています。
引用させて貰いますので、やまちゃん宜しいなあ
ホンマは先に了解貰うべき所ですが、まあええんじゃないでしょうか。


懐かしいことを想い出させて頂きました
若い頃、二年間東京に居たのですが、友人と昼前頃に、新宿に行って・・
小さい東京タワーが見えたのです
見えるくらいだから、歩いていこうと・・
附いたのは7時頃だったかな?
友人と東京タワーに登って下を見ると、新幹線が大阪に向かって走っていました
友人とぼんやりと見ていてハモルように『帰りたいなぁ〜』でした

                          やまちゃん 2009/10/07



このコメントを読んで松山千春が歌っている曲で「ふるさと」と言う曲があります。


この歌をカラオケで歌うと涙が出てきます。
感情移入しやすいので直ぐにウッと来てしまう。
今回も1番でやってしまってやり直し。
次は2番でやってしまって又やり直し。
3回目は2番までどうにか乗り切ったのに、3番でまたもや失敗。
4回目にやっと乗り切ったが、これ又出来がイマイチ。
5回目にどうにかアップできるまで歌いきってホッとしたら、終了時間10分前。
危うのな昨日の二の前するところでした。


就職で東京にやってきた若者も、ホームシックにかかったりして田舎に帰ろうとします。
都会で生活して行くには田舎ものには大変な環境です。
夢やぶれて田舎に帰る人も多い中で、この歌で登場する青年も、都会で必死で頑張って生きていこうとしています。

やまちゃんにも聴いて欲しい一曲です。




ふるさと(松山千春)

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
やってくれますね!  風の旅人さん 
正直、びっくりしました 
でも、俺うれしいです
二十歳から二十二歳迄の二年間でしたが
走馬燈のようによみがえってきました
この前のブログでは、東京タワーだけでしたが・・
松山千春のふるさと以上のエピソードがこんこんと沸き上がる温泉のように・・
去年の年末に、やまちゃんNo1では、加山雄三のリバイバルシリーズに毎週土曜日に池袋の映画館に通い詰めたエピソードはお話ししましたが・・・
まだまだありました
この機会に、やまちゃんNo1で東京での若かりし日の想い出を披露するのも面白いかな?なんて思っています
中村雅俊が、吉祥寺でテレビ撮影をしていた頃の話なんですがね


やまちゃん
2009/10/16 00:07
やまちゃん〜まだ起きていたんかいな(笑)
もうてっきり寝とると思っていたのに、その間にこっそりアップしたろと思っていたんやでぇ(笑)

東京に2年間いたのか。
その間のおもろい話を是非とも語っておくれやす。
ブログは自分史ですから誰に遠慮もいりまへんで。
楽しみにしてまっせ。
風の旅人
2009/10/16 00:13
ほんまにその気になってきたでぇ〜
明日でやまちゃんNo1のゴールデン・クレストの木の話は終わるよってに
続き、東京へ行くことになった話から、おっぱじめるわ
言いだっしっぺの風の旅人はんも読んだってなぁ〜
頼んまっせ〜   ほなお休み
やまちゃん
2009/10/16 00:31
やまちゃんその気になってきたか。
頑張っておくれやす。
どんな記事になるのか、楽しみにしてまっせ。

読ませて貰いまっせ
お気張りやす
風の旅人
2009/10/16 00:48
こんにちは♪
遠く離れたふるさとを思う気持ち・・
お母さんを思う気持ちを似てるのかな〜?
なんて思いました。
みるきぃ
2009/10/16 11:54
みるきぃさん毎度〜
お昼前のホッとするときにこんな歌を聴くと、母ちゃんの手作りの弁当を思い出しているんじゃないでしょうか\^o^/

故郷を後にして都会に出ていく若者が、自分の田舎に向かう汽車を見ると、直ぐにでも飛び乗って、田舎に住むおっ母ぁの元に帰りたくなる、そんな思いを誰もが抱いています。

ワテも通勤の行き帰りに大阪駅から発着する夜行列車を見るたびに、あの列車に乗って何処か田舎に行きたいと思いました。
風の旅人
2009/10/16 12:05
いい曲やね〜♪
私は結婚してからもずっと関西で、車に乗れば1時間ほどで実家にも帰れるので、故郷を懐かしく思う感情はあまりないですが、旅人さんの歌聴いててジンときちゃいました。このこのぉ〜聴かせるねぇ〜〜♪
音流
2009/10/17 11:46
音流さん毎度〜でおます。
昭和30年代は高度成長期の頃、集団就職した若者は全国各地から、東京など大都会にやってきました。
都会の荒波に揉まれながらずっと耐えてきた人もいれば、夢やぶれて田舎に帰った人も板でしょう。
そうした若者の心情を表現しているこの詩は、本当に素晴らしいですよ。

今回この歌を歌い上げるのに、何度も途中で引っかかりました。
胸にこみ上げるものがあって歌えないんですよ。
それも録音してありますが、ハチャメチャですわ(笑)

ずっと関西ですか。
ワテと一緒やなあ\^o^/
風の旅人
2009/10/17 14:22
風の旅人はん
今日は、わて休みでしてん
そんで、またヒトカラ行って来ましてん(ほんまに暇な奴でっしゃろ)
一番の目的は、松山千春の『ふるさと』唄いとうなったんです
ブログを書くことにもなってるし・・
ほんまにええ歌やなぁ〜
最初は、経過毎に書こうかなぁ〜なんて思うてましたが・・
そんなこと構わずに、思いつくまま、つれづれなるままに書きしたためようかななって思っています
俺のことだから、またまた音外してますがあっぷさせて頂いて宜しゅうおますか?
やまちゃん
2009/10/17 19:12
やまちゃん今晩は
おもろいなあ
やっておくんなまし。

この歌の詩を読んだら、実感が湧きまっしゃろ。
田舎を出て東京に就職した者には、この歌はジンと来るはず。
やまちゃん流の歌い方でどうぞ心一杯歌ってください。
涙ながしてもええで。
風の旅人
2009/10/17 21:03
私もね・・思い出しましたよ。
集団就職で埼玉にきたんです。
毎夜毎夜、寮の部屋のみんなが眠ったあとで一人布団かぶりながら、シクシク泣いていたんです。
あれからウンジュウウン年も立ってしまった。
歌いながら涙してなかなか歌えないことありますよね^^;
特に両親を思い出してしまう歌はいまだに歌えないでいます。
ゆりこ
2009/10/17 22:57
ゆりちゃん今晩は
新潟から集団就職してきたら、この歌聴くと分かるでしょう
慣れない生活でみんな必死で耐えて、帰りたくても帰れない
頑張っていくしかないんだけど、やっぱり布団に入って泣けちゃう。
そんな青春時代からやがて恋をして、結婚してしっかり根を張ってしまう。

最近特に涙もろくなって、この歌やヨイトマケの歌を歌うとダメですね。
風の旅人
2009/10/17 23:07

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