心の旅・遠くへ行きたい2

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zoom RSS 京都・鞍馬山で出会ったものは・・・またや・・・

<<   作成日時 : 2009/06/04 22:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 8

久しぶりに鞍馬に行ってきました。
関西では鞍馬といえば、この鞍馬山のこと。
牛若丸が修行したお山です。


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写真はお借りしました


京阪電車の出町柳から京福電車に乗り換えて、30分ほどで鞍馬駅着きます。
この電車に乗るのは何十年ぶりだろうか?
独身の頃だから40年も前のこと。

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あの頃のオンボロ電車も、今では何と様変わりしていることか。
たまたま乗ったこの電車、桜の頃や紅葉の頃ならお花見電車になるだろう。
片側だけ外に向かって座席を配置している。
運良く席が空いていたのはシーズンオフだから。


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2両連結のこの車両、全列車がこの車両でもないようだ。
運良く乗り合わせたので、記念に一枚撮っておこう。


修学院から宝ヶ池を過ぎると木々が一層深くなる。
左右に紅葉の並木が連なっており、紅葉のシーズンにはこの区間を走るときは徐行するらしい。
観光客を呼び寄せるには、こういったサービスは必要でしょう。

鞍馬の駅に降り立つと、ホームにも天狗様がお出迎え。

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駅前にも大きな天狗が睨みをきかせているで。


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駅前の土産物屋にも天狗のお面が。
やっぱり天狗は人気なんだが、じゃあ牛若丸は売ってないのかなあ。
どうも店頭を見る限り、ピ〜ヒャラ ピ〜ヒャラ笛を吹く牛若丸ちゃんは見かけないなあ


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丁度昼時でもあったので、お寺の前の蕎麦屋さんに入って腹ごしらえ。
創業140年ほどになるという老舗に入ったら、そこの女将さんは今でも現役のお婆ちゃん。
年はそうだなあ80は過ぎているでしょうか。
チョッと危なっかしいところもあったが、注文した蕎麦を持ってきてくれた。


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お腹が膨れたところで鞍馬寺にお参りでもしようか。
頂上までケーブルカーで行くことに。


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大枚100円払ってわずか3分ほどで到着。
その程度なら歩いても良さそうと思うでしょう。
しかし歩くには少々大変な急坂でもあるし、100円はお寺のお布施にもなるでしょう。
なんせ全国唯一のお寺が経営するケーブルカー
これも珍しいことです。


このお山は海底が隆起して出来たお山とか。
岩が結構ゴツゴツしていて、海底の名残をよく残している。
そんな参道を歩いていると、ゴソゴソっと音がしたので覗いてみると、ちゃまあ青大将がニョロニョロしとる。

近くにいたお寺の方がやってきてマムシかな?と言うので、大きさから言って青大将
此処にもマムシがいるらしいが、前にこのブログで取り上げた花吹雪の記事がありましたが、あの日も実は青大将に出会っている。
今年で二度目ですがな。


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鞍馬寺の宗派はもとは天台宗に属していました。
しかし1949年以降は独立して鞍馬弘教総本山となっている。
創建はかなり古く、書物にも延暦15年(796年)に名前が記されています。


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本堂の奥から出土したこの平たい石は、納経を修めた蓋石です。
この中にあった納経の数、100数十本は全て国宝に指定されています。


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本堂の入り口にふと目をやると張り紙が。
京都や奈良のお寺には、平和についての誓いを目にします。

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この20日には竹伐り会式(たけきりえしき)行われ、丹波と近江の豊作を占う儀式が行われます。
他にも鞍馬の火祭りなどもあって、関西では歳時記の一つに数えられています。


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本堂の奥から約1kmほど歩くと貴船に通じます。
貴船と言えば川床が有名。
夏でも涼しく京都市内とでは気温が5度も低く、この時期に訪れるお客さんも多く、流しそうめんは一度は食べてみて欲しいですね。
この涼しい貴船から京都市内に下りて行くと、たちまち汗がドッと出るので、これを称して関西の軽井沢とも呼ばれている。


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この画像はお借りしました



そんな鞍馬寺も今の時期は閑散としていました。
のんびり来るにはいい感じだが、ただ残念なことにこの時期に花が咲いていない。
今の時期なら紫陽花だろうが、ないのも寂しいところやなあ。

降りてくると一汗流したい。
7〜8分の所に温泉があるので入りに行きました。

ここ若狭街道です。
福井県の小浜から塩鯖を京都まで運んだ道。
塩街道とも呼ばれており、当時の面影を残しています。

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傍を流れる清流に目が留まります。
綺麗な水と若葉がとてもいい感じ。


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天然温泉の露天風呂があるので、ホンじゃ一汗流しまっさ。


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なに?ワテの裸の写真が見たい。
アホなこと言いなはんな
代わりに若いニイちゃんの写真があるんだけど、見せるのはヤンペや(笑)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪

>片側だけ外に向かって座席を配置している。

いいですね〜、これ。
こんな電車には乗ったことがありません。

天然の露天風呂もいいですね〜
風さんの裸、見たい人いっぱいいるかも???ですよ(笑)

さきほど裸をヌー○と書いたら拒否されてしまいました^^;
キウイ
2009/06/04 23:48
キウイさん毎度〜
こういう電車に揺られて紅葉の時期に乗ってみたいね。
でも恐らくこの電車目当てに、観光客が並ぶと思いますよ。
座れる座席は1車両8席か?12席だった。
かなりの競争力と思うで。

見たい人?
そんなもんおりまへんで。
でもワテの風呂に入っている写真が何処かにあるんだけど、教えたらへんで。
ヌー○で拒否されたのか
へえ〜そういうこともあるんだ。
風の旅人
2009/06/05 00:02
風丼♪\(*^∇^*)/こんにちわぁ〜〜
いいねいいねぇ 写真があって新緑の景色見ることが出来て
そしてちゃんと詳しい説明つきです。美術館に行くのが大好きな私

ここの風丼♪のとこでも写真展の美術館ですよねっ
ありがとうございますぅぅ!!

観光名所 花がいっぱいになると景観が変わるのであまり植えてないのかもですよねぇ〜

えっ?裸っきゃはっ 写真あるのぉ〜〜?

 ほい あじ丼(*^-'*)>☆      
あじ丼
2009/06/05 12:34
あじ丼〜今晩は
鞍馬山に関しては牛若丸の話がよくわかるでしょう。

このお寺は京都の外れにあるので、参拝客も比較的少ない。
その方がこちらにしてみたらのんびり出来て嬉しいね。

花の名所は数々あるけど、この寺はホンマに少ない
これも以外やなあ
風の旅人
2009/06/05 18:28
こんばんは。
鞍馬懐かしいです、15か20年くらい前に子供達とハイキングに出かけました。貴船から鞍馬はたしか山道を歩いた記憶があるのですが、・・・
あっ、37・8年前に貴船の川縁で食事をしたっけ、初デート!お金持ちかと錯覚したんだった(笑)
アスモちゃん
2009/06/06 02:20
アスモちゃんおはようさん

京都に住んでいても鞍馬に行くのは何となく遠いでしょう。
特にこれはってものがないと、その気にならないかも。

30数年前の貴船でデートですか。
もしかして暑い夏の頃だったのでは。
市内と5度も違うと、涼みに行きたいからなあ
そこで奮発されたらお金持ちに思えまっせ。

懐かしい思い出の地、お二人でデートしては如何ですか。
風の旅人
2009/06/06 07:31
こんにちは。
鞍馬も行ってみたいところなんです。
この電車に乗ってみたいわぁ。

貴船の川床は一度行ったのですがほんとに涼しいですね〜

はこふぐ
2009/06/08 10:14
はこふぐさんコンチャ
この電車に乗って紅葉シーズンに、もう一度訪ねてみたくなりました。
人の写真を見ると、この時期の沿線の紅葉は最高ですよ。

真夏の貴船の川床は涼を求めて皆さんやってきます。
前に二度ほど体験していますが、ここ最近は行っていないなあ
今年の夏にでも行ってみようかなと思っています。
風の旅人
2009/06/08 11:17

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